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「ハプニング」、観てました。
アメリカ東海岸方面に謎の奇病が発生。奇病から逃げようとする人々を描くパニック映画。 よく似たアイデアに菊池秀行の「風の名はアムネジア この一週間、もっと元になったであろう古典SFのタイトルを思い出そうとしているのですけど……誰か教えてください!! まあ、それはさておき、「シックスセンス」でさえまあまあなので、シャマランはやはりソリが合いません。 正直、誰が観ても楽しい作品ではないです。ともかく、もうちょっと視覚的な面白さが欲しかった。満員のヤンキースタジアムとか、ポート・オーソリティ・ターミナルで、例のことが起こったら、スゲー絵になったのに……。「予算を掛けずとも面白い映画は撮れる!!」とか開き直らずに、もっとエンターテイメントしてほしかったですね。 あとやっはり最近の「ミスト」と色んな意味で重なって、しっくりいきませんでした。
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「インクレディブル・ハルク」、観ました。
アメコミ「ハルク」の映画化。緑の巨人が軍隊を拳で吹き飛ばす! うん、結構楽しめました。 丁寧な作りで……でもアン・リー版「ハルク どうせなら、物体Xかゴジラか巨大エイリアンなんかと、ニューヨーク半分壊しながら戦って欲しかった、です。 相変わらずスタン・リーがカメオ出演しているし、あと総合格闘技家ヒクソン・グレイシーが出ているのもビックリしました。 結構アメコミファン、マーべルファンには色々サービスがありました。(※ちょっとネタバレです) 「超人化計画」「諜報機関S.H.I.E.L.D.」「ニック・フューリー」「トニー・スターク」と、広がりを見せるかのようなワードがありました。 「キャプテンアメリカ」と「マイティ・ソー」も映画化するようだし、あ、エドワード・ノートン、ロバート・ダウニー・Jr、トビー・マグワイアで「アベンジャーズ」やってくれないかな〜。 ホント、近年豪華スター総出演映画って少ないからな〜。
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「ドラゴン・キングダム」観ました。
![]() ジャッキー・チェンとジェット・リーが初共演のアメリカのカンフー映画。時空を超えて孫悟空と遭遇する! 別にこの映画も悪いわけではないんだけど、西洋人のティーン、ファミリー向けなんで、相当にまったりとしています。 噂のジャッキー・チェンとジェット・リーの対決もまあまあいいんじゃないかな。無論無責任な期待をすれば、ガッカリすることは確実ですが、もう武侠ものには本格的に戻れない2人からすれば、「まあまあいい」としかいえないですね。 武闘監督がユエン・ウーピンといっても期待しない方がいいです。ジャッキー・チェンとジェット・リーを「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝 アイアンモンキー 飽くまで子供も観られるアメリカ映画なので、そこで考えるとまあまあの出来です。 でも…… 「カンフー・パンダ」観ましょう!
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「カンフー・パンダ」、観ました。
ドジなパンダが救世主として選ばれ、悪戦苦闘するCGカンフーアニメ映画! 「酔拳 いや〜、作品としてはヤッパB級で、人によってはどーしようもないと思う出来なんですが、個人的にはツボでした! 字幕版ですが、やっぱジャック・ブラックは上手い!! ベタベタなギャグで何回も笑ってしまいました。 3Dアニメーションのレベルが非常に高い上に、カンフー描写も丁寧です。 「ドラゴンボール 「ドラゴンボール」でいえばピッコロ編に似た殺陣が楽しめます。 とにかく、どうしよもないパンダの描写が気に入りました。 ダメダメだけど大らかさを武器に戦うところとかも、大陸チックでよかったです。アメリカ人がここまで中国テイストを上手く使うとは(「ムーラン 大勢の人に受け入れられると思うので、観るものがない人にはお勧めします!
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「スターシップ・トゥルーパーズ3」、観てました。
![]() 「スターシップ・トゥルーパーズ」のパート3。凶悪な宇宙昆虫と人類の死闘を描くSF作品。 ちょっと仕事が忙しくなるので近場の映画館しか行けないので、先週ヤケクソ気味に観に行ってました。 ええ、アメリカでTVドラマとして放映されたものだというのはわかっていましたよ。 ……玉砕でした。TVドラマをスクリーンで観ると……日本映画レベルですわ。1の脚本家の人が監督しているんですけど、低予算だわ、役者のマイナー感はプンプンだし、厳しいです。 「機動戦士マローダー」も、ガンダムというよりはドラゴンボールのZ戦士ですね。 主演のキャスパー・ヴァン・ディーンももうすっかり賞味期限切れているのが実感できます。 イラク戦争批判はしないで、ナチ批判っていうのもね〜。 あ〜あ、「チェブラーシカ」観れば良かった……。
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「ミラクル7号」、観ました。
超ビンボー親子の元に、かわいい宇宙人……みたいなものやってきてのコメディ。 ありゃ……あっさりしてんな〜。 想像以上に中身がスカスカだ。 もっともっと考えて欲しかったな〜。チャウ・シンチーの無邪気さがちょっと裏目に出たかな。何か昔の「ど根性ガエル もうDVDにしましょう。以上。
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「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」、観ました。
「グリンチ 象のホートンが、埃の中に棲むミクロの人々と心をかわすファンタジー。 結構、普通です。でも絵はすごいです。「アイス・エイジ」系列なんで爆走シーンは迫力あります。 字幕版だとジム・キャリーとスティーヴ・カレルの声が主演の声です。「〜オールマイティ」主演つながりですけど、 別に本作には関係ないです。 象のホートンが夢想するシーンが日本のアニメをモロに意識した絵柄になるのですが、先日観た「スピード・レーサー」も同様なシーンがありました。どちらにも共通して登場したのが「あたたたたた!」、つまり「北斗の拳」でした。「北斗の拳」はやはり偉大だ。 あと、ちょっと気になったんですけど、原作のドクター・スースが日本に来て思いついた話らしいんだけど……人にいっても信じられないほどのミクロで懸命に生きている人って「日本人」ってこと? ドクター・スース、日本人のこぢんまりワールドにびっくり?
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