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今週から「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」が公開されますね。
魔法のおもちゃ屋が舞台となるのですが、アメリカでは本当におもちゃを題材に取った映画が多いですね。 おもちゃ=夢いっぱいという構図があるのか、ことあるごとに作られています。 ニューヨークの「トイザらス」の中は店舗の中に観覧車や巨大恐竜などが置いてあり、アメリカ人のオモチャ好きを伺えました。 今回はおもちゃが扱われる映画を紹介します。 言わずもがな「トイ・ストーリー ロビン・ウィリアムズでは映画「トイズ」では巨大おもちゃ工場で、兵器に改造されたおもちゃと対決します。 同じく兵器化されたおもちゃが出てくる「スモール・ソルジャーズ 「エルフ~サンタの国からやってきた~ トム・ハンクスは「トイ・ストーリー」のウッディ以外にも「ビッグ」というオモチャ会社が舞台になる映画に主演しています。魔法で大人になった子供の活躍を痛快に描いた作品で、非常に好きな人の多い作品ですね。 |
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息詰まり、困窮した中年男性達が奮起する「団塊ボーイズ」観ました。
こういう問題は時代に関係なくあるので、時々ちょくちょく撮られてきましたね。 今日はクライシスから脱出しようとする中年たちを描いた作品を紹介します。 この手の作品で一番有名のは「シティ・スリッカーズ」でしょうね。 ビリー・クリスタルが主演・製作した、都会の生活に疲れたサラリーマンが西部で生活することで、活力を取り戻すという作品ですね。 「ドッジボール 「スティル・クレイジー 「団塊ボーイズ」にも出ていたティム・アレン主演の「ギャラクシー★クエスト 「サボテンブラザーズ」も時代遅れのトーキーの役者が、メキシコの市民を助けるため本物の西部の英雄になろうとする中年を描きました。 スティーヴ・マーティン、チェヴィー・チェイス 、マーティン・ショートというキャスティングは当時非常に魅力的でした。 |
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レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ、ドナテロ
といえば……そう!! ピザ大好きな亀忍者「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」のことですね。 このTMNTのDVD発売、レンタルが今日からになります。 日本では知られていませんが、この映画ちゃんと去年全米No.1になっているんですよね。(おまけにこのスタッフで「科学忍者隊ガッチャマン」の映画を作ります) 「NARUTO」も大人気ですし、アメリカ人は本当に忍者大好きですよね。 半分史劇の「ラストサムライ」でさえも我慢できずに忍者出しているくらいですからね。 まあ日本人は逆にアメリカ映画を観ているときには「忍者登場→間違った日本描写→あきらめる」の思考ルーチンがすっかり定着していますけど。 今日はそんな残念なアメリカン忍者映画をいくつか紹介します。 最近では「DOA/デッド・オア・アライブ」でケイン・コスギが忍者をやっていましたね。でもアメリカで忍者といえば実父のショー・コスギでしょう。 「燃えよNINJA」「ニンジャ II・修羅ノ章」「ニンジャ」「デス・オブ・ザ・ニンジャ/地獄の激戦」「忍者ジョン&マックス」「ザ・ニンジャ/復讐の誓い」と忍者映画でまくりです。 「DOA/デッド・オア・アライブ」つながりで言えば、この映画の脚本担当のJ・F・ロートンは1995年にクリストファー・ランバート、ジョン・ローン、原田芳雄出演で名古屋を舞台にビジネスマンが忍者の戦いに巻き込まれるという「ハンテッド 他にも「ビバリーヒルズ・ニンジャ」や「チアリーダー忍者 西洋でなんでここまで忍者が有名になったのかの一因に1967年の「007は二度死ぬ」が無関係ではないでしょうね。丹波哲郎演じるタイガー田中公安調査局長が、公務員の忍者部隊を指揮していたことがインパクトになったのでしょう(訓練場所は姫路城)。 |
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最近アメリカでは毎年といっていいほど)。「最`愛'絶叫計画
パロディ映画がこれだけの市民権を得たのには、ある人物の力なくしてはありえなかったといえます。 なぜか日本人の間では話題にされることはほとんどないのですが、メル・ブルックスこそ「パロディ映画の父」といえる存在です。 「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス/新サイコ」「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」「スペースボール」「レスリー・ニールセンの ドラキュラ」などなど数多くのパロディ映画を撮っています。 日本では3年前に公開された「プロデューサーズ 個人的にはヒッチコック作品のパロディをした「メル・ブルックス/新サイコ」が好きです。正直今観て面白いかはナカナカ難しいかと思いますが、観た当時は「こんな下らないことに一生懸命なオヤジがいるのか!」と笑いながら感心したモンです。 最近はあまり動向が伝わってきませんが、パロディ映画が好きならばメル・ブルックスの名前を憶えておいて損はないです。 |
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どうもどうも機内上映で、公開前の映画をいくつか観ました。
ですのでこの特権(?)を生かして、簡単に先取りレビューします。 「3:10 トゥー・ユマ」 ラッセル・クロウ&クリスチャン・ベイルの西部劇です。なかなかに面白いのですが、悪のカリスマを演じるラッセル・クロウにオンブにダッコなんでちょっと今ひとつの印象があります。 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ケイト・ブランシェットがエリザベス女王を演じる第二弾です。面白かったです。前作が好きな人は是非どうぞ。 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 ナタリー・ポートマン&ダスティン・ホフマンのファンタジー映画。むーん、子供向きです。 「フィクサー」 ジョージ・クルーニーが法律事務所のもめ事処理人になる話です。この映画、シドニー・ポラック&スティーヴン・ソダーバーグ&ジョージ・クルーニーという映画オタクが製作しているだけあって、ゴチャゴチャした作りです。まあストーリーは単純なのですが。 「噂のアゲメンに恋をした!」 エロチックコメディですが、結構良くできています。ジェシカ・アルバもかわいいし。「燃えよ!ピンポン」主演のダン・フォグラーの最低なおデブが面白いです。でもDVDでもいいかもしれません。ちなみに原題は「GOOD LUCK CHUCK」です。 |
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映画監督の名前を憶えるようなことが少なくなってきていると感じます。
それはある種、個性的な作品を撮る人が少なくなってきているのかも知れないです。 ですが、やはり監督を個別に認識して作品を鑑賞してみるのは大事なことなので、今回は「憶えてみてもよいのでは?」と思える、比較的新しめの監督をピックアップしてみます。 まあ確実に憶えていいのはザック・スナイダーでしょう。 まだ2作しか監督していませんが、「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300」共に大ヒットを記録し、人気を不動にしていますからね。三作目はアメコミ超人の連続殺人事件を追った「Watchmen」です。 あらゆる賞を総なめにした「カポーティ 他にドキュメント映画を一本撮っただけですから、れっきとした新人であるの関わらず、その力量は大したものです。調べたのですが、今は何をしているのわかりませんでした。 初監督作品で大きな評価を受けた「リトル・ミス・サンシャイン 個人的に注目していて、さらに成功をしている監督といえばジェイソン・ライトマンです。 「ゴーストバスターズ」「デーヴ」のアイヴァン・ライトマン監督の息子の二世監督であるにも関わらず、初監督作品「サンキュー・スモーキング」で注目を浴びました。 さらに現在2作目の「JUNO/ジュノ」が、小規模公開から評判が評判を呼んで、大ヒットしています。 このジェイソン、本当に正しい意味での映画オタクの臭いがして共感が持てます。 |
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デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの二大スター激突の「アメリカン・ギャングスター」が公開になりますね。
単独で主役を張れる2人が対立して戦う映画は、最近あまりないので新鮮ですね。 やっぱり二大スターとなるとギャラの問題で難しいのでしょうね。(「オーシャンズ」シリーズも出演料カットで協力し合っているから可能なんでしょう) 今日は「二大スター」ものの映画を取り上げてみます。 最近ではレオナルド・ディカプリオVSマット・デイモンの「ディパーテッド 「ヒート アル・パチーノはウォーレン・ベイティ監督主演の「ディック・トレイシー 「ジャッカル 個人的に好きなのはスティーヴ・マーティン&マイケル・ケインの「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」です。2人が詐欺勝負する内容ですが、まるで芸風の違う2人ですが結構かみ合って面白くなっています(爆笑っていうわけじゃないですが)。 |




