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びっくりしました。
ん十年も映画化の噂一つ聴いたことがないのに、マイクル・ムアコック小説作品を映画したいという話を聴くとは! 以下allcinemaからの抜粋 ★ファンタジー超大作「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を監督したクリス・ワイツが、SF・ファンタジー作家マイクル・ムアコックの代表作『エルリック・サーガ』の映画化を目指していることを明らかにした模様。兄のポール・ワイツに監督してもらうのが理想とのこと★ この記事は「祝!映画化したい宣言初めて聴く」の内容です。(なんじゃそりゃでしょうから、スルーしてください) かつて私の20代のころはファンタジー創成期でメジャーなファンタジーは「指輪物語」「ゲド戦記」「蛮王コナン」そしてマイクルムアコックの「エルリック・サーガ」などをはじめとする「エタナールチャンピオンシリーズ」ぐらいでした。(※「エタナールチャンピオンシリーズ」と何かはとても長くなるのでウィキペディアでご覧ください)以上の作品群では「エタナールチャンピオンシリーズ」以外の作品は映像化され説明する必要がないですが、どういうわけか映画化の噂はとんと聴きませんでした。 むしろ映像化は一番しやすいと思っていました。 同作品の影響をモロに受けた初期の「ファイナルファンタジー」のイメージだといえばわかってもらえるでしょうか?(今では当たり前のSFとファンタジーの融合ですね) ド派手でクールで無慈悲な世界の映像化にはお金が掛かるということだったのでしょうか? でもめでたいというよりは正直、「今さら?」といった感想です。 ちなみにマンガ「鋼の錬金術師」も同作品をヒントにしているかな、と感じます。 主人公の姓がエルリックだし、同作品の紅衣の公子コルムは義手の戦士ですし(コルムは神の手を移植されるというブっ飛んだ設定ですが)。 |
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