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「チョコレート・ファイター」、観てました。
舞台はタイ。かつて危険な橋を渡っていた女性が、日本人ヤクザとの愛の末に授かった娘のために懸命に生きていく。だが娘ゼンも障害を抱えて生まれ、彼女にも深刻な病魔が襲い掛かる。そんな絶望の中、ゼンの秘めたる才能が開花する。「マッハ!」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督作品。 もう始まって30分で帰りたかった……。 一年前から予告を観て凄く楽しみにしていたんですけど、実際見始めると、すぐに作品の致命的欠点に気づき、帰りたくなりました。 ヒロイン・ジージャーの蹴りが軽い軽い。彼女、推定50キロくらいでしょうか? 彼女の蹴りに触れると、65キロ以上の男の大人たちが悶絶して倒れます。 「何で倒れるのかは、それは映画だから!」その一点で最後の最後まで進みます。 下らん。 まあバイオレンスが苦手な女性か、キャットファイトでエロい気持ちになる男性なら満足できるでしょう。 あ、脚本も日本の三流アニメに影響受けまくりでグダグダでげんなりです。
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こんにちは。
TBありがとうございます。 ダメでしたか? 私は結構スピード感とかあって、好きでしたけど。 ただ、スローで再生する部分は流れ的にどうも気になりました。 http://cinechan.at.webry.info/200906/article_2.html CINECHANさん、毎度ご足労申し訳ありません。
期待が高すぎたのかも知れません。彼女とトニー・ジャーを比べるのは酷なのはわかりますが……う〜ん、やっぱ思い出すと厳しいですね。 |
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