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「D-WARS ディー・ウォーズ」
D-WARS ディー・ウォーズ」、観ました。



500年の時を経て善龍と悪龍の争いがロサンゼルスで勃発する。戦いの鍵を握る男女が運命に抗おうと悪龍軍団から逃走する。

監督が韓国の一流コメディアンにも関わらず、あんまりも怪獣が好きすぎて、全てをかけて実際に撮ってしまったシム・ヒョンレ監督の仕事を確認しに観に行きました(でも監督の前作「怪獣大決戦ヤンガリー」 は観てないけど)。

う〜ん、ハリウッド版「GODZILLA」に腹が立たなかった人向けですね。
怪獣好きにも色々いるので難しいですけど、今でも劇場版「ウルトラマン」を親子で観る方にはオススメです。子供と観ても面白いと思います。
アメリカで酷評だったようですが、子供向け映画としてはいい怪獣映画です。
CGレベルは日本とハリウッドのトップのちょうど中間くらいですね。

正直怪獣映画に新たな金字塔を打ち立てたような作品ではないです(ほど遠い)。「グエムル-漢江の怪物-」を期待するの厳禁です。

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2008/12/14 10:50】 | 映画レビュー | トラックバック(11) | コメント(2) |
<<「ウォーリー」 | ホーム | 「デス・レース」>>
コメント
こんばんは。
TBありがとうございます。

怪獣映画は嫌いではないので、そこそこ楽しめましたが、話としては全くつながりの悪い作品でした。
舞台がロスという意味がわからん。

CGはなかなか頑張っていたんじゃないでしょうか。

http://cinechan.at.webry.info/200812/article_20.html
【2008/12/30 00:57】 URL | CINECHAN #-[ 編集]
CINECHANさん、いらっしゃい。
ロスが舞台のもわからない上に、翼竜の動きが完全に恐竜っぽくて、「本当に怪獣が好きなのか?」という疑惑がわいてきました。
変な映画でした。
【2008/12/30 09:45】 URL | クマノス #VFkxEMUo[ 編集]
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