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最近友人と話していて混乱しました。
「空想に入り込む少女の映画」が面白いらしいと友人は云ったのですが、自分の頭には三つの映画が浮かびました。それが「テラビシアにかける橋」「ローズ・イン・タイドランド」「パンズ・ラビリンス」です。 しかしこの映画、全部趣旨・方向性が違うのでうっかり観ると大変なことになります。 「テラビシアにかける橋 「ローズ・イン・タイドランド」は鬼才テリー・ギリアムがやりたい放題やった映画で、麻薬ジャンキーの両親と暮らす少女の話です。 「パンズ・ラビリンス」は「ブレイド 2 どれもまだ自分も観ていませんが、「空想に入り込む少女の映画」と聴いたらちゃんとタイトルを確認しましょう。 |
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うわぁ・・・想像していたのと全然違う。予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きのギレルモ・デル・トロならスペイン版の「千と千尋の神隠し」的な物を想像していた。そして ノラネコの呑んで観るシネマ【2007/04/04 20:18】
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