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「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」、先週観てました(映画の日)。
これ、一部で非常に評価が高かったので、気になっていたのですが、日本で公開が1年遅れたんですね。 一部ではケビン・コスナー演じるスミスが「レクター博士に匹敵するキャラクター」と言われていたんですけど……個人的にはトホホでした(まあレクター博士もどうでもいいけど)。 脚本家あがりの監督だからなのか、話の構成がかなり凝っていて、登場人物の造形はキッチリしてんだけど、「ありえないこと」をリアルに見せたり、異常心理を伝える技術がないです。 こういう超自然の出てこないスリラーは、非常にリアルに思えさせるか、人間の残忍さをこれでもかと見せつけて破綻させない技術に掛かっているんですけど、その辺は「省略」されちゃってました。 完璧な殺人鬼に思わせるディテールや、惨殺シーンを「省略」するなよ。話に深みを持たせるはずの家族の話も、シーンで見せるのではなくセリフの上だけ。何か途中から、落語観ているみたいでした。 準主役のデミ・ムーアも出てますけど、ケビン・コスナーとの掛け合いは3分くらいでしたね。
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おはようございます!
こちらでの公開はこの映画は無いんですが、DVDでもあまりお奨めじゃないようですね(汗 このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/06/09 13:19】
| #[ 編集]
ぴーちさん、いらっしゃい。
気をつけても、ぴーちさんはDVDを観る数がハンパないから観てしまうでしょうね。 でも好きな人は好きな作品です。 |
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