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「パンズ・ラビリンス」DVDで観ました。
あれれれ、かなり色んな処で好評だったから、期待したけど……同監督の「ヘルボーイ」とそんなに差がない出来映えに思えました。 内容は、スペイン内戦中に攻撃的な軍人の義理の父の処に、母と住むことになった少女の不思議な体験と、過酷な現実を描いています。 現実の悪夢と黒い幻想を行き来する少女ですが、聡明であるという描写もなく、悪く言えば普通の女の子――イベントに受け身で流されていくので淡々と映画は進みます。 主人公の女の子は物語のナビゲーターで、あまり物語に含みや隠喩を投げかけていかないです。残酷過ぎる現実も女の子が知らないところで進んでいくので、「幻想」と「現実」の橋渡しにもなっていません……。 その現実の方も非常に少ない説明で進行しているので、深い背景まではわからず、何をどう、争っているのかもわかりません。 でも幻想のシーンはそこそこいいですよ。 えと、自分的にはあまり期待しないで観た方がいいと思います。 あ、かわいい女の子が好きな人にはお勧めです!(最悪だよ) 正直、みんなどこに心動かされたのかよくわかりません。「ヘルボーイ」の評価が低くて、「パンズ・ラビリンス」がナゼ好きな人が多いのか……どうでもいいか(まあ「ヘルボーイ」は自分もそこそこですけど)。 あ、ギレルモ・デル・トロ最新作「ヘルボーイ2」の予告公開、です!
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こんばんは!
ヘルボーイは未見です(汗) でも、ジャケはインパクトありますよね〜。 パンズ・ラビリンス。クマノスさんの指摘されたがっかりだよ〜〜の意味が判りました! 私は何が良かったかと言われれば、やはりそれほど絶賛するような場面は無かったですが、ファンタジーながら、人間の愚かさや、宗教的な奥深さを感じられたことが良かった点かな。。くらいでしたね。。 そうえいば、今日は以前ご紹介されていた『クローバーフィールド』鑑賞して来ましたよ〜^^ 内容にちょっとがっかり感はありました。ははは! こんにちは〜同感です。
どこでこの作品の評価が高いのが分りませんね。自分には「ヘルボーイ」は面白かったけどあまり観ている人はいないようですね。 特撮映像がとてもよかったけど。 「バンズ〜」は現実と妄想の世界が描かれたきれいな作品でしたけど、絶賛するほど感動は出来ませんでした。
【2008/04/06 07:11】
URL | ワトソン #-[ 編集]
ぴーちさん、どうもどうも。
なんかもっと多面的な造りになっている映画だと思ったんですけど、思った以上に「幻想」と「現実」につながりを覚えませんでしたね。 三つの試練って設定もかなり安易だな、なんて思ったりもして。 ちょっと人には勧めませんが、楽しめたことは楽しめました。 ワトソンさん、いらっしゃい。
ちょっと、褒めている人の数が多すぎですよね。 まあわからなくもないんですけど、もっとデリケートな作品にして欲しかったです。 幻想のはずのマンドラゴが効果を発したり、捨てられたり……前からちゃんと複線をはるとかして欲しかった。何か乱暴な脚本でした。 |
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