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先週レンタルが開始された「スターダスト」、レビューで、テリー・ギリアムが撮った「天空の城ラピュタ」みたいだみたいなこと書きましたが、なんと原作者のニール・ゲイマンは熱烈な宮崎駿ファンで、「もののけ姫」の英語台本を手がけていたそうです。
もちろん「天空の城ラピュタ」も大好きです。 今日は宮崎駿が世界的にいろいろな監督に大きな影響を与えていることを紹介します。 一番影響受けている大物は「トイ・ストーリー」のピクサーの最高責任者のジョン・ラセターです。 「ミヤザキセンセーのデシ」を自称するだけあって、自分の仕事そっちのけでアメリカに宮崎駿作品の売り込みに命を賭けているのは、何か笑ってしまいます。 ジョン・ラセターが公然とコメントしているのですが、「『モンスターインク』は自分たちなりの『となりのトトロ』を作ろうとして生まれた」といっているのに、何故か浸透しません。まあ言われてもピンとこないですしね。 アメリカのアニメーターで宮崎駿のファンじゃない人を探すのが難しいくらいです。 ここ十年以内のディズニー映画の監督で宮崎駿のファンじゃない人はいないと、監督達が言っています。 「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロも、宮崎駿を尊敬するアーティストとして挙げています。 ロシアの大巨匠ユーリ・ノルシュテイン マニアから幼児まで楽しませるのが宮崎駿氏の魅力なんでしょうね。 そんなこと書いておいて……自分は「もののけ姫」以降劇場に観に行ってませんが。 |
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