|
少し前までアニメ「らき☆すた」に登場する鷹宮神社のモデルとなった春日部市の鷲宮神社に「聖地巡礼」と称して人が大勢訪れたそうです。
アニメの舞台は昔は圧倒的に東京中心部でしたが、1980年代ぐらいから変化していきました。今日はアニメの舞台の変化を追ってみます。 1980年代で東京の中心部から東京都練馬区に移りました。 「うる星やつら」「めぞん一刻「ナイン」「H2」と原作者が練馬に住んでいるというのが大きな原因でしょう。他にも「ド根性ガエル」、「ドラえもん」、最近でも「のだめカンタービレ」が練馬です。 最近数を増やしているのが、多摩、調布にまたがる京王線沿線です。 「フルメタル・パニック!」「げんしけん」と調布市、多摩市が作品に登場します。 また、スタジオジブリの作品である「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」もそうです。 さらに最近一つの作品が調布を舞台の作品が登場しました。それが「墓場鬼太郎」です。 水木しげる氏が今でも調布の街を闊歩しているので、「墓場鬼太郎」の中には色濃く昔の調布の街が描かれています。 「これがねずみ男の散歩コースだ!」などといって聖地巡礼に現れる人はきっといるでしょう。 |
|
|
|
|
|
| ホーム |
|



