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「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の宣伝がこれでもか!! とやってますね。
ニコール・キッドマンが来日したり、守護(精)霊つながりで監督のクリス・ワイツ氏と、「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏が対談したり、一生懸命です。 それもそのはずで、アメリカで宗教がらみで揉めた「ライラの冒険」はやっと制作費を回収しただけに終わり、続編は日本で大ヒットする以外で製作に道がないのです。 「ライラの冒険」がどうなるか知りませんが、今日は本国でコケたのに日本で大ヒットした映画を紹介します。 今年第四弾「ランボー 最後の戦場」が公開される、ランボーですがアメリカでは今ひとつだったのが日本でヒットして続編が決まったのです。またアメリカでのタイトルは「First Blood」だったのに、日本で「ランボー」というタイトルで売れたので、本国でも2作目からそうなりました。 アラン・パーカーが脚本を書いている「小さな恋のメロディ」は制作したイギリスでは大コケしました。ですが「小さな恋のメロディ」はサウンドトラックを初め、興行的に日本では大ヒットしました。 無敗に思えるスピルバーグも「A.I. 屈辱的なことに「パールハーバー」もそうです。アメリカではバカ映画扱いでコケたのに、日本で大ヒットしたのでキチンと利益を上げました。 作品ではないのですが、「ジャンパー」にも出るダイアン・レインも日本に救われた口です。アメリカでは興行的に失敗が続いたのですが、「ストリート・オブ・ファイヤー」などでダイアン・レインの日本のイメージはよく、日本ではそこそこ利益を上げたので再びアメリカのショービジネス界が注目するようになったそうです。今年は主演の「ブラックサイト」がヒットしています。 |
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小さな恋のメロディ(2004/11/17)マーク・レスター商品詳細を見る
恋をした十一歳の男の子と女の子を中心に子供たちの純粋な行動が周囲の大人... ピアニッシモ・ストーリー【2008/07/02 19:39】
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