|
当然、書いていると思っていて忘れていたラジオ番組「伊集院光の深夜の馬鹿力」の紹介記事です。
もう10年くらい聴いています。同世代ということもあり、話題やものの考え方が似ていることもあり、非常にラジオパーソナリティの伊集院光は大好きです。 大好きということだけではなく、ラジオ界だけでいうと伊集院光は大げさではなくスーパースターです。 「伊集院光の深夜の馬鹿力」の裏番組を担当した、福山雅治、Gackt、ロンドンブーツ1号2号は聴取率争いに負け、撤退しています。(といっても男性リスナーの圧倒的な支持を集めてのことなんですけど) 深夜では帝王といっていいほどの聴取率を取っています。 どういうわけか愛好者にはクリエーター&アーティストが沢山います。 ミュージシャンではミスターチルドレンの桜井和寿氏が有名です。 作家では乙一氏が有名で、大阪のラジオ番組で「深夜の馬鹿力」の放送がなくなったために、仕方なく東京に引っ越してきたと本人が語っています。他にも新鋭のミステリー作家にも多数リスナーがいるようです。 マンガ家のリスナーはかなり数が多いです。 「エアギア」の大暮維人氏、「ハチワンダイバー」の柴田ヨクサル氏、「おおきく振りかぶって」のひぐちアサ氏、「代紋TAKE2」 の原作者の木内一雅氏などなどがファンと公言しています。(マンガ家の指名で対談相手に選ばれることが非常に多いです) ゲーム業界でも数字などでは証明できませんが、かなりのリスナーがいると思われます。 しかし番組内容は……万人にお勧めできるものではないです。「あ〜あ、面白いこと、何もない。自分以外の奴が不幸にならないかな〜」というようなことを考える、ネガティブな心のときに聴くと、ぴったりといった感じなんですよ。 だから立派な社会人が聴くようなものではないと断言は出来ます。 しかし、人間不信や軽く欝に掛かりそうな人ならば、是非お勧めできます(最悪な勧め方だ!)。 聴けば何だか知らないけど、いつの間にか笑っており、心が少し軽くなる、そんな番組です。 ですからもし自分の子供が聴くようになっても、叱らないでやってください……。 薦めておいて何ですけど、東京のTBS、北海道のHBC、福岡のRKB、沖縄のRBCしか聴くことが出来ません! すんません! podcastでは番組の抜粋がいつでも聴けます。 |
|
|
|
|
|
| ホーム |
|



