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書こうと思って忘れていたんですが、思い出したので書きます(恥ずかしい)。
先週のTBS深夜の「CBSドキュメント」で、カメラマンを装い、女性に近づき、犯し、殺すという犯行を繰り返したウィリアム・ブラッドフォードという死刑囚のことを扱っていました。 ウィリアム・ブラッドフォードが自分で撮った写真のコレクションの中に被害者の女性も入っていたので、他のコレクションの中にも行方不明の人がいるんじゃないかと、写真の公開捜査がされました。(ブラッドフォードが協力をしないのです) すると50枚以上のコレクションの中に、現在「CSI:マイアミ」でナタリアとして出演中のエヴァ・ラルーとその妹の写真があったそうです。2人は当然無事だったのですが、LAなどではモデルとして売り出すために、沢山のアマチュアカメラマンに撮ってもらうのがお約束らしいんですが、一歩間違えたら、餌食になっていたのです。実際、コレクションの写真の中にブラッドフォードに会った後、行方不明になっている女性がいました。 ゾッとする話ですが、やはりたくましい物で、この事件そっくりのエピソードが「CSI:マイアミ」のシーズン5に登場するようです。 しかしこの事件、実は「CSI:科学捜査班」にまるっきりそっくりな話があったのです。(シーズン4の第8話「殺さずにいられない」) このことを最後に司会のピーター・バラカンが触れていたので、彼も「CSI」ファンの可能性がありますね。 知っていましたが、「CSI:」の脚本家に元警官が大勢参加しており、「CBSドキュメント」に数人登場していました。リアルなわけだ。 アメリカは広大さ故に、逮捕を間逃れる連続殺人鬼が実際にいるし、それを題材にした映画も沢山ありますね。 最近だとフィンチャーの「ゾディアック」、「サスペクト・ゼロ」やアンジェリーナ・ジョリー「テイキング・ライブス」、「悪魔のいけにえ」なんかもそうですね。 お勧めというか、好きなのはカート・ラッセルの「ブレーキ・ダウン」です。 |
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「CSI:マイアミ」の事に触れてある記事を読んだのは初めてです(最近は、決まった方のブログ訪問してなかったので・笑)
気が向いたら覗いてください

