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の映画は、1998年に「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」が公開されたので、記憶にまだあると思います。
ですが「隕石もの」というジャンルが確立するぐらい、昔から結構あるんですよね。 古くは「地球最後の日」(1951年)。これは最後、40名の人間を新惑星に新型ロケットで送り出して、残りの人類絶滅ちゅうものでした。 「宇宙人東京に現る」(1956年)は大映作品で、岡本太郎氏デザインの宇宙人 「妖星ゴラス」(1962年)は東宝作品で、地球以上の質量を持つゴラスを避けるために、南極に巨大ロケット推進装置を設置して、地球を移動させるという、荒唐無稽×1000な内容です!! 「メテオ」(1979年)は冷戦時代に隕石群が落下するのを、アメリカとソ連が疑心暗鬼になりながらも、共同で核ミサイルで防衛するという内容でした。主演はショーン・コネリーでした。 しかし、隕石衝突だけを限定して取り上げれば、「NHKスペシャル 地球大進化・46億年」第1回 のインパクトがダントツでしょう!! その衝撃度は小便ちびりものです。 かつて地球は直径400キロ級の隕石が8回ほど落ちているそうです。その度に地殻がめくりあがり、地殻津波が発生。 蒸発した地面が、4000度の岩石蒸気となって地球を1日で覆い、一ヶ月で海が沸騰、消滅。 全ての生き物が消滅!! ……と思いきや地中3000m深くに潜むバクテリアはセーフ!! という内容を克明に映像化しています。 リアルなことをいうと国際スペースガード財団が地球の周りを監視して、隕石の早期発見を行ってますよ。 日本ではNPOの日本スペースガード協会が頑張っております! |
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観ました。「宇宙人東京に現る」
ヒトデ星人でしたっけ?岡本太郎さんの・・・ 今みると「・・・」ですが、子どものころは 怖かった記憶があります。(笑) 「メテオ」のショーンは「007」の影を 引きずっていた時代ですね。 まだ、脱皮できずにもがいていたころの 作品だと思います。 クマノスさん、こんな作品どこから 見つけてくるんですか?(笑) 「日本スペースガード協会」って 「ナントカ探偵団」を結成している ところじゃなかったですか? どのようにキテレツなシチュエーションが 設定されようとも、ちびってはなりません。(笑) また、遊びに伺います。 「地球大進化」私も観ました。
あの隕石が落ちるシーンは美しいやら恐ろしいやらで何度も観たくなるほどにゾクゾクします。(笑) 出色の映像美ですよね。 面白いww
むしろクマノスさんの知識量に脱帽です。 アルマゲドンあたりはTVでも何度も放映されてますので 見たことはありますが 以前のものになると・・・全くですねぇ ショーン・コネリーは見たい。(NHKも) それにしても「日本スペースガード協会」 リンクから飛びましたが、すごい施設じゃないですか! 科学的に根拠のあるNPO法人なのですねー 名前で笑ってちょっと反省。 このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/07/07 03:04】
| #[ 編集]
pekedaさん、どうも。
「宇宙人東京に現る」、確かに今観るとヤバい感想になりそうですね。 パイラ人です。 パイラ星人ではなくパイラ人らしいです。 「メテオ」は予告を観た覚えがありますね。 はい、極力ちびりません。 長崎さん、いらっしゃいませ。
「地球大進化」すごいですよね。 なぜもっと話題にならなかったのかが不思議ですよね。 自分も隕石落下シーンを少なくとも10回は観てますね。 も-子さん、どうもいらっしゃい。
正直「メテオ」は観なくてもいいと思います。 何か今観るとかなりマヌケな作品だと思いますよ。 逆に「妖星ゴラス」は今観るとオツかもしれません(責任持てませんが)。 NPO法人なんですよ。結構びっくりですよね。 |
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