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先週レンタルが開始された「スターダスト」、レビューで、テリー・ギリアムが撮った「天空の城ラピュタ」みたいだみたいなこと書きましたが、なんと原作者のニール・ゲイマンは熱烈な宮崎駿ファンで、「もののけ姫」の英語台本を手がけていたそうです。
もちろん「天空の城ラピュタ」も大好きです。 今日は宮崎駿が世界的にいろいろな監督に大きな影響を与えていることを紹介します。 一番影響受けている大物は「トイ・ストーリー」のピクサーの最高責任者のジョン・ラセターです。 「ミヤザキセンセーのデシ」を自称するだけあって、自分の仕事そっちのけでアメリカに宮崎駿作品の売り込みに命を賭けているのは、何か笑ってしまいます。 ジョン・ラセターが公然とコメントしているのですが、「『モンスターインク』は自分たちなりの『となりのトトロ』を作ろうとして生まれた」といっているのに、何故か浸透しません。まあ言われてもピンとこないですしね。 アメリカのアニメーターで宮崎駿のファンじゃない人を探すのが難しいくらいです。 ここ十年以内のディズニー映画の監督で宮崎駿のファンじゃない人はいないと、監督達が言っています。 「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロも、宮崎駿を尊敬するアーティストとして挙げています。 ロシアの大巨匠ユーリ・ノルシュテイン マニアから幼児まで楽しませるのが宮崎駿氏の魅力なんでしょうね。 そんなこと書いておいて……自分は「もののけ姫」以降劇場に観に行ってませんが。 ![]() |
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少し前までアニメ「らき☆すた」に登場する鷹宮神社のモデルとなった春日部市の鷲宮神社に「聖地巡礼」と称して人が大勢訪れたそうです。
アニメの舞台は昔は圧倒的に東京中心部でしたが、1980年代ぐらいから変化していきました。今日はアニメの舞台の変化を追ってみます。 1980年代で東京の中心部から東京都練馬区に移りました。 「うる星やつら」「めぞん一刻「ナイン」「H2」と原作者が練馬に住んでいるというのが大きな原因でしょう。他にも「ド根性ガエル」、「ドラえもん」、最近でも「のだめカンタービレ」が練馬です。 最近数を増やしているのが、多摩、調布にまたがる京王線沿線です。 「フルメタル・パニック!」「げんしけん」と調布市、多摩市が作品に登場します。 また、スタジオジブリの作品である「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」もそうです。 さらに最近一つの作品が調布を舞台の作品が登場しました。それが「墓場鬼太郎」です。 水木しげる氏が今でも調布の街を闊歩しているので、「墓場鬼太郎」の中には色濃く昔の調布の街が描かれています。 「これがねずみ男の散歩コースだ!」などといって聖地巡礼に現れる人はきっといるでしょう。 ![]() |
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来週から公開される「ジャンパー」で、主人公はテレポーターの能力を使って活躍します。
超能力は映画では定番というか、よく登場しますね。 今日は映画に登場する超能力を紹介します。 古いところではクローネンバーグ監督の「スキャナーズ」で念動力者(サイコキネシスト)が出ていましたね。超能力出すのも命がけで、コストパフォーマンスの悪さにビックリでした。 「マイノリティ・リポート 能力者が未来を管理するという変わった設定でしたね。 「時をかける少女 そして超能力モノのパイオニアといえばスティーブン・キングですね。 映画になったモノにも沢山超能力が出てきます。 子役時代のドリュー・バリモアが「炎の少女チャーリー」では発火能力者(パイロキネシス)として主演しました。本当のタイトルは「ファイヤースターター」です。 この作品にダイレクトに影響を受けた宮部みゆき氏が書いた小説「クロスファイア」も映画になりましたが、矢田亜希子が発火能力者でした。 徹底的にいじめられる少女が最後超能力で復讐する「キャリー」は念動力者で発火能力者という、何でもありな力を持っていました。 「シャイニング」では、主人公の少年が精神感応(テレパシー)を使いましたね。 キングの小説の映画化で評判のいいのが「デッドゾーン」ですね。後に連続テレビドラマ化されたこともあり有名です。クリストファー・ウォーケンの見事な演技が、接触感応能力者(サイコメトラー)を現実的に深く表現していました。 「スキャナーズ」のクローネンバーグが監督していることといい、超能力モノの金字塔的作品だといって間違えないでしょう。
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