プロフィール

Author:クマノス
映画好きのオッさんのぼやきブログです。一応ネタバレなしです。
気軽にコメント書いてくださいね。
オッさんなので更新がいつ不意に途切れるかわからんので、リンクは保留させてください。
またアダルトや広告系のコメントは排除させていただきます。

またTBができないことがあるようですが、気にしないでください。(FC2の新規のTB設定のせいで、TBできないブログがあるようです)本当に申し訳ありません。

ランキングエントリー中

FC2 Blog Ranking

人気blogランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

アニメとSF小説
SF小説はかつてはアニメーションを牽引する一つの道しるべでした。
特に海外のSF小説は、アニメの企画を立てる上でアイデアの引き出しとなることが多かったようです。
今回は海外SF小説とアニメの関係を振り返りたいと思います。



海外SF小説が直接アニメになったケースは非常に少ないです。
「未来少年コナン(原タイトルは残された人びと)」と「キャプテン・フューチャー」、「レンズマン」、そして「宇宙の戦士」です。
「未来少年コナン」はNHKが製作した初のアニメであり、「キャプテン・フューチャー」は「未来少年コナン」が終了した次の番組でしたから、この試みが如何に斬新であったかおわかりになると思います。
「ふしぎの海のナディア」もSF小説「海底二万マイル」のアニメ版ともいえるので、NHKのSFアニメ率は相当に高いといえるでしょう。

「レンズマン」は1937年から書かれた古典SFオペラの原点的作品で、その影響は計り知れないほどですが、1984年に日本でアニメ化された際は大した反響もなくひっそりと終わっています。



ロバート・A・ハインラインの小説「宇宙の戦士」は「機動戦士ガンダム」の元ネタとなった作品なので、アニメ化はガンダム人気にあやかったという複雑な経緯でなっています。

「2001年宇宙の旅」で知られるSFの巨匠アーサー・C・クラークの小説もアニメに色濃く影響を与えています。
人類の進化と破滅を扱った「幼年期の終り」という作品は「伝説巨神イデオン」「新世紀エヴァンゲリオン」に影響を与えたとされています。
そうそう現在放送中の「機動戦士ガンダム00」にも影響が顕著に出ています。

「新世紀エヴァンゲリオン」のスタッフがそれ以前に描いたSFロボット「トップをねらえ!」は沢山のSF小説の小道具&技術を力まかせんいゴッチャマゼにぶち込んだ作品で、SF小説ファンの間でよく話題になったようです。

現在SFを盛り込んだ作品は「攻殻機動隊」や「電脳コイル」などいつでも普通に作られるようになりました。
だから何だかわざわざSF小説をありがたがる風潮はすっかりなくなりましたが、個人的には、難解なSF小説作品をアニメで描くことを願っています。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2008/01/31 09:01】 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(4) |
「二大スター激突」
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの二大スター激突の「アメリカン・ギャングスター」が公開になりますね。



単独で主役を張れる2人が対立して戦う映画は、最近あまりないので新鮮ですね。
やっぱり二大スターとなるとギャラの問題で難しいのでしょうね。(「オーシャンズ」シリーズも出演料カットで協力し合っているから可能なんでしょう)
今日は「二大スター」ものの映画を取り上げてみます。

最近ではレオナルド・ディカプリオVSマット・デイモンの「ディパーテッド」が思い出されます。しかし運命に振り回される2人という感じで、ちょっと激突じゃないかもしれません。

ヒート」は犯罪者のロバート・デ・ニーロと刑事のアル・パチーノが、激突する構図で話が進んでいきますね。どっちが犯罪者でも刑事でも成立しそうなのが面白いです。

アル・パチーノはウォーレン・ベイティ監督主演の「ディック・トレイシー」で、ウォーレン・ベイティと戦う犯罪者を演じていました。他にもマドンナ、ダスティン・ホフマンも出ていましたが作品としては今ひとつでした。

ジャッカル」ではブルース・ウィリスとリチャード・ギアが、暗殺を成功させようとする犯罪者の、未然に防ごうとする犯罪者が激突する内容でしたね。



個人的に好きなのはスティーヴ・マーティン&マイケル・ケインの「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」です。2人が詐欺勝負する内容ですが、まるで芸風の違う2人ですが結構かみ合って面白くなっています(爆笑っていうわけじゃないですが)。

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

【2008/01/30 11:55】 | 映画関連エッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
本職が原作者!
マンガの原作は昔は梶原一騎氏を代表とする、「熱いストーリー」を画く人が基本的に人気がありました。
他にも雁屋哲氏や武論尊氏などが人気を博していました。
でも最近はちょっと違う流れがあります。
専門的な題材を扱った作品には、その専門の職業の人にマンガの原作を画いてもらうケース増えています。
結構数が多いので、現役で今回書いている人を取り上げてみます。



ヤングサンデーの「タナトス〜むしけらの拳〜」はブログでも人気の、元世界チャンピオンの竹原慎二氏が原作を書いてます。元不良が真面目にボクシングを志すストーリーで、ブログのような軽みはみじんもありません。

モーニングの「特上カバチ!!-カバチタレ2」の原作者・田島隆氏は海事代理士と行政書士の試験に合格しており、その知識をマンガに投入してます。

月刊アフタヌーンの将棋マンガ「しおんの王」の原作はかとりまさること林葉直子氏が原作を務めています。元棋士のこの方、ライトノベルもたっぷり書いてますね。

コミックバンチの「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人」はブルネイとベトナム日本大使公邸の公邸料理人を務めていた西村ミツル氏が原作を務めています。沢山の国のお客さんにどんな料理を振る舞うかを 、豊富な料理知識を用いてドラマチックに描いています。



一番大きく活躍しているのが「風の大地」などを手がけている、プロゴルファー坂田信弘氏でしょう。坂田信弘氏は坂田ジュニアゴルフ塾でジュニアゴルファーの育成を務めながら、「DAN DOH!!」「奈緒子」などガンガンヒットを飛ばしています。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

【2008/01/29 11:49】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ