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《映画》
※今年国内で劇場公開した作品を扱っています。 1「アポカリプト」 2「ヘアスプレー」 3「ロッキー・ザ・ファイナル」 4「それでもボクはやってない 5「世界最速のインディアン 6「ブラッド・ダイヤモンド 7「ボーン・アルティメイタム」 8「幸せのちから 9「スパイダーマン3 同9「300 次点「キサラギ まあ悪い年でもないけど佳作が多いです。アトミック級の才能の役者、俳優の登場がやはり待たれますな。 《マンガ》 や……やばいです。 前期で紹介してから干上がったように、面白いマンガがないです……。 知る限りマンガ界の最大の危機の真っ直中です。来年もすごいことになってます。 ともかくまだブログは一年も続いていませんが、定期的に覗いてくれている方もいるようなので、訪問してくれた方には感謝します。 状況の続く限り、記事を書きますので、物凄い暇なときはまた読んでください。では皆さん、よい年越しと新年をお迎えください。 ![]() |
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「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」観ました。
地上に逃げたプレデターから寄生し、誕生した新種のプレデリアン。 プレデリアンの能力は恐ろしく、口から小型のフェイスハガーをマシンガンのように発射し、生きるモノに次々とエイリアンを寄生させていく。 さらにプレデリアンの子は、成長するまで寄宿した人間を操り、操られた人間は新たに人間を襲い、プレデリアンの繁殖の材料にしていくのだった。 最強のプレデターが地球に到着し、プレデリアンとエイリアンと壮絶バトル! 遊園地を丸ごと壊滅させた後、プレデリアンを辛くも動物園で仕留めた。 だがそこからが本当の戦いであった! 虎や鷹、灰色熊に寄生し、生まれたプレデリアンが複数で襲ってきたのだ。 しかたなく最強のプレデターも封印していた兵器を次々と繰り出していく。 同一の遺伝子の保持者を破壊して移動し続けるスピアや、触れたモノの神経を焼き切る蜘蛛の巣型電磁網で、短時間でプレデリアンの子らを駆逐していく。 そんな最強のプレデターの前に、アフリカ象から生まれ出たプレデリアンの子が立ちはだかる! はい! 以上は全部妄想です。 びっくりしました。本編は予告で観てわかることが1時間続きます。 わかっている内容をゆっくり説明されるのはかなり辛かったです。 まあもう途中でわかるんですけど、ものすごく予算がないようで、常に映像を暗闇と雨で誤魔化していきます。もう始まって30分経って同じ映像に飽きるんですけど、最後の最後まで雨と暗闇です。 上の妄想は夢のまた夢――監督は低予算で撮ったことを褒められる気満々で造り上げていますね。低予算映画にしてはそこそこ面白いんですけど……。 かなりションボリなんで一部を褒める元気もありません。
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「アイ・アム・レジェンド」、観ました。
※少しネタばれしないと一切感想が書けないので、観る予定の人は読まないでね。 噂の通りにゾンビ出ましたよ。 何だか期待しているのと違う映画になっちゃったな〜、と思っていたのですが調べてみるとオリジナルの「地球最後の男」も感染者が吸血鬼になる設定なので、リメイクとして正しいようです。 それどころか1964年の「地球最後の男」がなければ「ゾンビ」ができなかったほど、秀逸作品のようです。 ただ今回の映画の出来映えはちょっと厳しいです。状況がわかりにくい上に、長回しが多く、日常描写が丁寧すぎます。 主人公の置かれている状況が本当にラスト30分くらいにわかり、「そこは隠す必要ないジャン!!」とかなりアキれました。 ウィル・スミスも今回は演技のバリエーションが少なく、見応えがあまりありません。 あと他の映画にも出てくる小道具や設定も多く、意外性が少なかったですね(だからゾンビものが好きな人にも勧められません)。 2007年で超大作なんだから、主人公が戦闘機で世界を見て回るとか、巨大製薬会社で治療薬を開発するとか、視覚的なハッタリがほしかったな〜。
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