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サブプライムローン破綻、原油高、円高、最近日本の経済を色々な問題が襲っていますね。
原油高など結構身近にも感じることが増えてきました。 去年放送したNHKドラマの「ハゲタカ」が好評をはくすなど、昔よりも経済を知ろうとする姿勢が増えてきたのではないでしょうか? 今日は経済が少しわかる映画を紹介したいと思います。 やっぱり代表作は「ウォール街」ですね。 20年前の作品ですがオリヴァー・ストーンの演出が冴えています。 日本映画だと「金融腐蝕列島 呪縛 不正融資、総会屋などドロドロした日本独自の企業内の戦いが描かれています。 お勧めなのがジョン・ランディスの「大逆転」。面白おかしい上に商品先物取引を学べるいい映画です。エディ・マーフィーとダン・エイクロイドが最も脂ののっている時期とあって、単純にコメディとしても素晴らしいです。 Vシネマだと「難波金融伝 ミナミの帝王」は外せません。整理屋、先物取引、乗っ取り、闇金融などなど沢山の経済的な知識が身につくでしょう(エゲツないけど)。 最後に経済映画ではないですが「オーロラの彼方へ オーロラの夜に過去の人間と無線機で話せるようになった主人公が、子供時代の友人に一言言います。 「『Yahoo』という言葉を憶えておくんだ!」と。 すると現代の友人がお金持ちに変身してしまいました。 ![]() |
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「まんが日本昔ばなし」の去年の再放送の打ち切りを惜しみ、復活を望む声が上がっています。
しかし「まんが日本昔ばなし」は実は今まで3回も復活してます。 1回目はテレビ朝日で放送されて3ヶ月で終了。 2回目が好評につきTBSで復活。これが多く知られている、「まんが日本昔ばなし」の放送です。 3回目が1994年の再放送です。 さらに4回目が去年のです。 「まんが日本昔ばなし」の人気はスピンアウト的な作品も生み出しています。 「まんが世界昔ばなし」と「まんが偉人物語」と「まんがこども文庫」 なんてものがありました。 「まんが世界昔ばなし」は製作会社が別ですが、1年半続きました。グリム、アンデルセンなんかをベタにやっていました。 「まんが偉人物語」はベーブ・ルースなんかを扱いましたが、短命でした。 個人的に好きなのは「まんがこども文庫」でした。 芥川龍之介の「魔術」、椋鳩十の「大造爺さんと雁」、小川未明の「百姓の夢」なんかがアニメになっていました。 オープニングが独特で、堀江美都子の唄う「よんでいる」が素晴らしい名曲で、アニメととてもリンクしてました。 ![]() |
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「バイオハザード」「DOOM」などゲームの映画化が一つのトレンドでしたね。
ゲームがあまりに進化したためにこういうブームになっていたんでしょうけど、元々のアイデアの派生はやはり映画ということが多いです。 今回はゲームの原点となった作品と、ゲームの好きな人にお勧めできる記事です。 「DOOM」などのいわゆるFPSと呼ばれる、一人視点の3Dガンシューティングものは、やはり「エイリアン2」が原点といえるでしょう。アサルトライフル系のアクションと、グロテスクな化け物との戦いをものの見事に盛り上げていますね。 「モンスターハンター」は大型の怪物と戦うゲームは、やはり「ジュラシックパーク」の影響が見えますね。 またSFアクションの傑作「スターシップ・トゥルーパーズ」の壮絶なバトルを彷彿とさせます。 「メタルギア」シリーズはやはり「ニューヨーク1997」や「エスケープ・フロム・L.A.」が原点ですね。また「ランボー2」やチャック・ノリス主演のB級映画のアクション要素も伺えます。 ファンタジーRPGが好きな方には「ロードオブザリング」や「ハリーポッター」が好きでしょうね。こういう作品が売れた背景には当然ファンタジーRPGのブームがあったことと無関係ではないでしょう。 ブームの前は数が少ないですが、「ウィロー」や「ネバーエンディングストーリー」なんかが影響を与えている気がします。 最後に「スターファイター」を紹介します。 映画的にもいまひとつなんですが、ゲーム好きにはたった一つだけとっても魅力的な設定があります。 「スターファイター」というゲームでハイスコアーを取った途端に、ゲームと同様な戦闘に行われている戦場に宇宙人に勧誘されるというものでした。 テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画 ![]() |





