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「トランスフォーマー」日本公開カウントダウン記事第2弾です。
前回書くことがありすぎたので割愛しましたが、トランスフォーマーのように日常品が変形し、ロボットになるアニメ作品「ゴールドライタン」を是非とも紹介したく、今回記事にします。 「ゴールドライタン」の放送は1981年3月ですから、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の3年も前になります。 サイバーワールドであるメカ次元の悪・イバルダーが、現実世界に侵略を開始するのをメカ次元の正義の戦士ゴールドライタンが仲間と共に戦うというものです。(主役は人間の少年ですが) ゴールドライタンは自らの意志を持ち、実在のものから変形するロボットの元祖とされています。 ゴールドライタンは元祖というだけではなく、ライターを元になったデザインも秀逸で、現在も玩具の新作が出るほどです。 またスタッフにも恵まれた作品で、監督に真下耕一、作画監督になかむらたかしなどの現在でも活躍している方が携わっています。 ゴールドライタンもかっこいいのはデザインだけではないんです。最後のトドメの技「ゴールドクラッシュ」は、空手で云う手刀を敵の心臓に打ち込み、心臓を引きずり出して、握りつぶすんですよ!! 素晴らしい!! (ぜんぜんグロくないので大丈夫ですよ) 作品的には王道の子供向きですが、タツノコらしいハイセンスな作品です。 現在Yahoo!動画で無料で見れますので是非ともどうぞ。 オススメは第12話「世忘れ村の怪人」、第48話「標的! マンナッカー」ですかね。 25年前と現在で、何が変わり、何が変わっていないのか自分の眼で確認するのも面白いですよ。 ゴールドライタンの主役の熱血少年ヒロの声優は、ガンダムのセイラでお馴染み故・井上瑤さんなのでそれもチェックしてください。 ![]() |
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「レミーのおいしいレストラン」――いや〜、一応観たので書きます。
実は、ちょっと疲れていて、ときどき寝てしまいました。 別につまんない、ということではなく、レイトショーだと年に1、2回、眠気に襲われるんです。 あと、もう一つ書くと、自分、最後までネズミが料理を作ることの嫌悪感が払拭できませんでした。 東京の地下鉄でネズミをしょっちゅう見るので、その汚さにどうしてもレミーを好意的に観れなかったんです。 あと人間の主人公リングイニが不安を常に誘発させるキャラで、最後まで自分の中では非常にすわりが悪かったです。 「アイアン・ジャイアント」「Mr.インクレディブル」のブラッド・バードが監督だったんで、興味があったんですが、どうも自分とは相性が悪かったです。 しかしグラフィック面は、ピクサー作品の中でもトップではないかという出来栄えです。パリの街の描写がとても素晴らしかったです。 コメディアクションも精密でテンポもよいです。ブラッド・バードの真骨頂は味合えます。 セリフも軽快な内容を保ちながらも、重みも深みもあります。 字幕版で観たのですが少し難しい会話もあるので、お子さんと観るなら吹き替え版がいいと思います。 どっちにしろ、寝ぼすけの観た感想なので話半分でお願いします。 ![]() |






