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「モンスターハウス」観ました。
ゼメキス&スピルバーグ印のフルCGアニメ、オバケ屋敷が舞台です。 え〜と小学生から中学生対象ですかね。もうちょっとピクサー的なものがあると思ったんですけど。 非常にシンプルな作りなんで、何か期待すると厳しいです。 ですが、絵というかCGは造りこんでいるので、ぼんやりお酒飲みながら、観ると楽しいと思いますよ。ある意味、大人子供楽しめる!(かな?) あまり他で観ない処理なんで、CGアニメ大好きならばお勧めできます。 う〜ん、他にはあんまり書くことないな〜。以上です。 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 |
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皆さん、もうすぐ7月1日です!
7月1日といえば……そうです!「青春18きっぷ」夏の期間の発売日ですよ!! 自分もよく「青春18きっぷ」を使っていました。 今回は自分の希望も含め、「青春18きっぷ」で行ける映画の舞台・ロケ地の紹介をします。 「フラガール」の舞台は福島県いわき市。那珂湊駅を含め、スパリゾートハワイアンズに立ち寄るのはどうでしょう? 浅野忠信も出ていた「青春デンデケデケデケ」は舞台もロケ地も四国・観音寺市です。(しかし今は撮影当時の建物ほとんどが残っていないそうです。残念) 大阪御堂筋周辺で「ミナミの帝王 あと大阪でチェックしたいのは大正区・中山製鋼所ですね。映画「ブラック・レイン」で使われていましたから。 「仁義なき戦い」で広島に!! と云いたいところですが、ロケはほとんど撮影所周辺の太秦を中心に撮影されたそうです。 山形県・鶴岡もいいですよ。藤沢周平原作で「蝉しぐれ」や「たそがれ清兵衛」 が映画になって、撮影も鶴岡で行っていますよ。 北海道・夕張は「幸福の黄色いハンカチ」の舞台になっていましたね。 今でもロケ地が保存されており、黄色いハンカチが舞っているそうです。 当然日本各地のロケといえば「男はつらいよ」は外せませんね。(といっても逆に多すぎで紹介できませんが。)やはり外せないのは東京は葛飾・柴又になりますかね。 個人的には第17作「寅次郎夕焼け小焼け」の兵庫県竜野に一度行ってみたいですね。 使ってみたことがない人も是非「青春18きっぷ」を試してください。旅行の見識を広がることは保障します。 |
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「特撮」――日本人しか理解できない、日本人だけの文化のようですが、結構そうでもないんですよね。
アメリカでも結構愛好家がいます。 一番有名なのはティム・バートンですか。彼のゴジラ好きは本物で、平成版も全部観ているようです。撮影現場を2回も訪ねています。 スピルバーグもゴジラや東宝特撮が相当好きなようで、「宇宙戦争」に沢山のオマージュが盛り込まれています(本当に上手に、きれいにやってます)。 ロッカーの故フランク・ザッパも東宝特撮の愛好家だったようです。 マイケル・ジャクソンも玩具を通じて、相当に日本の特撮を知っているようですね。 少しマニアックな話ですが、映画「スパイダーマン2」のオープニングのイラストを描いていたアレックス・ロスは「ウルトラセブン」のファンのようです。 あと日本通過ぎるサム・ライミも、当然特撮もよく知っているようです。 また特撮がアメリカの映画に影響をあたえたこともあります。 「宇宙刑事ギャバン」のギャバンがロボコップのモチーフになっています。 「エイリアンVSプレデター」などでお馴染みのプレデター 毎年4月12日を「キカイダーDAY」に制定しているハワイは、かつて「人造人間キカイダー」が大ヒットしたそうです。 アメリカでは今でも「パワーレンジャー」が人気があるし、メキシコでも戦隊・宇宙刑事シリーズが評判だったようですし、「特撮」がいつか「オタク」「アニメ」のように世界の共通語になる可能性も、なくはないですね。 |
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コミック・ガンボ「GUMBO」をご存知でしょうか?
10作品載っていて、キチンと印刷してあり、インターネットでも読める無料配布マンガ雑誌のことです。 広告もそんなに載っていないし、200円くらい取ってもおかしくない雑誌なのに、今ひとつ理由がわかりません。 インターネットでバックナンバーを読むのは有料なのですが、それで元が取れるのかは疑問です。 「GUMBO」で注目したいのは久々に鬼才・板橋しゅうほう氏が連載をしていることです。作品名は「G‐Cup(ギャラクシーカップ)」です。 板橋しゅうほう氏はよほどのマニアでなければ知らないマンガ家だと思います。 しかし時代の流れに乗れれば、大人気マンガ家になれた実力の持ち主だと思っています。 特に1984年に描かれた「アイ・シティ )を舞台にした、サイバーパンク的なSFアクションで、当時としてはかなり画期的だったと思います。 設定は超スーパーコンピュータに全てがアクセス管理されている世界で、選ばれた者であるヘッドメーターズのみが、コンピュータの力を擬似的な超能力として使えるというもので、ストーリーは謎の力を持つ少女アイをめぐってヘッドメーターズ同士がバトルするというものでした。ヘッドメーターズは擬似超能力を使うときに額の数字がカウントアップするという、「ドラゴンボール」のスカウター顔負けの描写でした。 よく映画「「マトリクス」が「攻殻機動隊」のパクリといわれていますが、実は内容は「アイシティ」の方によく似ています。(さすがのウォシャウスキー兄弟も知らないと思いますが) 「攻殻機動隊」よりも絵は巧く、「銃夢」よりも先駆的な作品でしたが、やはり時代には早すぎた存在だったようです。 他の作品「Hey!ギャモン」「セブンブリッジ」も面白い上に、視覚的にとても豊かな作品で、映像化にはもってこいなんですが……。 とにかく板橋しゅうほう氏がいつの日か注目されることを願うばかりです。 テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック |
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日本が誇る黒澤明監督。
そしてその作品である「七人の侍」ですが今もって絶大な影響を与えているのが確認できます。 映画「300」でもいくつか類似したシーンが見受けられました。 「ザ・シューター/極大射程」を撮ったアントワン・フークワ監督の作品「キングアーサー」もフークワ監督は「七人の侍」を意識して作ったと云っています。 「セブンソード」のツイ・ハーク監督 も、「MUSA−武士−」のキム・ソンス監督も、それぞれの作品を作ったときに「七人の侍」を参考にしていたとコメントしています。 そういえばピクサーのアニメ映画「バグズライフ」もディズニーが「七人の侍」からヒントを得たことを認めています。 そんな「七人の侍」ですが、観ようとしてもオリジナルがそうだから仕方ないんですが、非常に音声が不安なんですよね。デジタルで何とか補整できないのでしょうか。 |
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「トゥモロー・ワールド」観ました。
「SFもの」や「反戦もの」という噂を聴いたことがあるのですが、観た感想は違いました。 これは「悪い夢もの」です。「悪夢のような映画」ではなく、怖い映画を観た日の夜に見る、あの悪夢のような映画です。 自分もこの手の夢を何回か観たことがあります。この「トゥモロー・ワールド」は「ゾンビ」と「プラトゥーン」を続けて観たあとのような悪夢です。 ですので共感を覚えるのですが、なにせ他人の悪夢ですから説明がなさ過ぎたり、情報が断片的だったりして、「SFもの」としてはやや成立していないように思えます。 しかし「反戦もの」として観る人にはメッセージが込められていると思います。ボスニア、ルアンダ、そして現在ではチェチェン、イラクなどで起きている虐殺は、娯楽を求めて映画に来る人間とも現実としてつながっているといいたいのではないかと、感じました。 また映画マニア、映像マニアには観る価値はあると思います。 長回しが多く、後半に行くほど非常に多様で、迫力のある映像になっていくので、それを確認するだけでも価値があるでしょう。 クライヴ・オーウェンはなかなか演技をしない演技でよかったです。マイケル・ケインは何でもやるな〜と改めて感心しました。 |
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「パプリカ」観ました。
「PERFECT BLUE でもまあ結構面白かったです。あともう少しストーリー運びがわかりやすければ、広い一般層に受け入れられたと思うし、下手すれば大ヒットしたのではないかと感じました。 そうすれば「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」なんかと比較しやすい作品になっただろうし、「ポスト宮崎駿」とマスコミも騒ぎやすかったかな? と邪推してしまいました。 今回監督のマニア・信者にはソッポを向かれたようですが、大人でそんなにアニメを観ない人にはいいアニメではないかと思いました。 軽い気持ちで観れば楽しい作品です。 結構アニメに変なリアリティを持ち込もうとする監督で、キャラクターが断片的で歪なのですが、今回はわかりやすく、アクティブです。 「フェチな作品」を期待するとしくじりますが、いつも洋画ばかり観ているような人にはいいと思いますよ。 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 |
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新「スター・トレック」映画版シナリオが、「トランスフォーマー」「M:i:III」なども手がけたロベルト・オーチーによって完成したとのことです。
「ロスト」のJ・J・エイブラムスも参加する本作ですが、最近猜疑心から、期待へと変わってきました。 なぜなら本当の意味でのジーン・ロッデンベリーの影響下にない人物の新しい「スター・トレック」だと気づいたからです。 ジーン・ロッデンベリーが馴染みでない方が多いと思いますが、ロッデンベリーは「スター・トレック」の原作者であり、製作も、監督、脚本も勤め上げた人物です。1991年に亡くなるまで、「新スタートレック ネクストジェネレーション」まで手がけています。 日本ではあまり知られていませんが、「新スタートレック ネクストジェネレーション」の完成度は、テレビ史上でもベスト10には間違えなく入るであろうと思われる、奇跡的なシリーズでした。 ジーン・ロッデンベリーが凄かったのが、現実で起きている民族紛争、文化侵略、差別などをSFの解釈を踏まえて、ドラマの中で問題点を挙げるという、今までになかったことをやってのけたことです。 現実の問題をドラマに挿入するのは、今でこそ定着してきていますが、パイオニアはロッデンベリーといえるでしょう。 ですがロッデンベリーの影響があまりにも強かったせいか、死後の「スタートレック」は、「新スタートレック」の後の作品でそれほどの画期的な面が見られません。やはり創設者の影響から出られないというのが正直な感想でした。 そういう意味では、J・J・エイブラムスもロベルト・オーチーもロッデンベリーの影響下にはないので、本当の意味で新しい「スタートレック」を創造してくれるのではないかと期待できます! |
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青池保子さん、ご苦労様でした、記念記事です。
「アルカサル-王城-」がようやくプリンセスGOLD誌上で完結しました。 連載開始から25年、ようやく完結に至りました。 未完作と完結作ではその価値が変わってきますから、本当によかったです。 やはり今回の2回では収まらなかった感はありますが、やはり今は「おめでとう」といいたいですね。 未読の人も、単行本になり、全館出揃ったら是非読んでください。 ちょっといやな言い方に聞こえるかもしれませんが、女性が描いた歴史モノで、これほどわかりやすく、濃厚で、魅力的な作品はなかなかにありません。それほどにいい作品です。 また歴史好きな人は、フランス好きならシャルル五世やデュ・ゲクラン、イギリス好きなら黒太子エドワードも登場しますので、本作を読めばスペインの英雄の活躍も知ることができるので、ずっと深くあの時代のことを理解できる、と思います。 「アルカサル-王城-」が長い間中断していたので、興味があったのでちょっと色々個人的に調べていたので、改めて青池保子さんの凄さがわかりました。かなり残忍でグロテスクな出来事もあったこともご存知でしょうが、エンターティメント作品であることの配慮した描写は見事だと感じました。 改めて、「堂々完結! おめでとうございます!!」と言わせてもらいます。 |
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「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」観てました。
友人に指摘されて観ていたのに紹介していなかったことに気づいた作品です。 というのも基本的に「観ていないことに」しておきたいのが本心です。 おしゃれ系クライムアクション……まあタランティーノらがよく作る傾向ですが、本作は色々面倒くさいです。 ド派手な設定で、リアルな犯罪・暴力描写というセオリーを守っているのに、どんどんボタンを掛け違っていきます。 観ていると確かに予想の付かない方向に行くのですが、快感を覚えません。豪華キャストなのがさらに哀愁を誘います。 ともかく何か残念な映画なので、紹介はここまでにします。すいません。 |
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ビックコミックスピリッツで終わりそうで終わらない「美味しんぼ」。
若い読者には「闇金ウシジマくん」「ホムンクルス」「バンビ〜ノ!」などの連載陣のなかで、「ジジむさいウンチク漫画」「予定調和のほのぼの漫画」だと感じるでしょう。 ですが、「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲の過去の仕事を知っていたら、そんなことは絶対に思ったりはしないでしょう。 「愛などというものは、金も力もない者が、自分たちをなぐさめるために発明したおとぎばなしだッ!!」 「大衆は豚だ! 豚どもには秩序を与える主人が必要だ」 「警察こそが日本で最大の暴力機構なのだ!」 かつて原作者・雁屋哲の作品、「男組 まあこの辺の鋭いセリフは「美味しんぼ」の海原雄山にも窺うことが出来ますね で「美味しんぼ」ですが、山岡の後継者も決まり、そろそろ店終いの空気が……と思ったら、あの一巻丸々使う、「日本全県味巡り」の青森編が今週からスタートです!! 前回「岡星」主人が鬱病から復帰を匂わせ、大団円に行くのかと思ったら、また、「日本全県味巡り」……。 でも、「日本全県味巡り」の企画は好きなんですよ。 郷土料理レシピのアーカイブを意味を持つ「日本全県味巡り」はその質が非常に高いと感じさせますから。 母方の故郷は大分県ですが、「日本全県味巡り」の大分編は出身者も納得の内容ですから。 大分、宮城、大阪、高知、富山、山梨、長崎、そして青森の出身者の方は自分の県の巻を是非一回読んでみてください。新たな発見があると思いますよ。(沖縄の方は28巻をどうぞ) |
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メル・ギブソン監督作品、「アポカリプト」観てきました。
マヤ文明に興味がある人、アクション映画好きの人、映像的衝撃作品が観たい人は必見です。というか大概の成人男性にはお勧めできます。 ただし、血が怖い人はやめておきましょう。人によっては「300」よりヒドいと感じる可能性があります。 自分は全然キツいとは思いませんでしたが。 しかし早く観ないとこの一週間で恐らく上映打ち切りだと思います。 だって日本版の公式サイトさえないんですから!! あと日本の宣伝は完全に間違っています。まあ売りにくい商品を売りたいのはわかるけど、嘘のコピー文句はいかがなものかな、と。 あと前もって知っていて欲しいのは白人、黒人、東洋人は一人も出てきません。 また俳優もほとんど出ていないようです。(とてもそうとは思えないほどみんな巧みでしたが) 何かとお騒がせなメル・ギブソンですが、映画魂は本物だと確信させる一本です。 「投資家や配給会社の思惑などクソ食らえ」、という一本ですが、映画に対する真摯な情熱は尊敬に値します。「他人が成功した道をなぞって何が楽しんだ」といわんばかりの本物の映画魂を感じさせる出来になっています。 またちゃんとエンターティナーな仕事もしていますので、えらいな〜と思います。 内容もある程度、アステカ・マヤ文明に興味がある人なら、納得できる残酷さだと思いますよ。 遺跡のチチェン・イッツアやテノチティトランは毎日かなりの数の生贄を捧げていたから、残酷に撮られないほうが不自然なんです。 何といっても「心臓・生首・髑髏」はアステカ・マヤ文明を象徴するものですから。あ、生首サッカーなかったな〜、あれはアステカかな? といっても現実ほど映画の中では人は死にません。皮肉なことに。 |
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この記事は嘘情報企画です。
★「あしたのジョー」、イタリアのトップモデル主演で映画化★ 「ロッキー・ジョー」のタイトルでイタリアで大人気の「あしたのジョー」。 イタリアの男性トップモデルのロレンツォ・ザニラトも「あしたのジョー」の熱狂的大ファンで、このたび主演で映画化の企画を立ち上げた。 力石、ウルフ金串などもイケメンモデルをキャスディングしており、華麗な「あしたのジョー」になりそうだ。 今のところ、ちばてつや氏は許可を出していないようだが、著作権が曖昧なイタリアで今後どうなるかが注目される。 ★クリスチャン・ベイル、初のラブ・コメディ主演★ クリスチャン・ベイルがドリュー・バリモアとペアでラブ・コメディを演じる。 クリスチャン・ベイルが子役専門の芸能エージェントを演じ、ドリュー・バリモアが娘を芸能エージェントに預けるシングルマザー役。娘役はダコタ・ファニング。恋敵役でポール・ウォーカーも出る。 エージェントに、「第二次世界中に友好的宇宙人と少女が出会う」というストーリーの大作映画の主演話が舞い込む。映画が成功し、娘の知名度の上昇にクリスチャンとドリューが翻弄されながら、恋を成就させるストーリー。 他の共演者はマコーレー・カルキン、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。 ※くれぐれも、この記事は嘘情報企画です |
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取りあえず「スパイダーマン3」と「300」が公開され一段落ですが、更に新しい沢山の情報が入り乱れるアメコミ映画――少し情報を整理したいと思います。
年内公開が決まってるのは、9月の「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」だけですね。 「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」も最近アメリカで映画は公開されたのですが、日本では公開未定のようです(多分直接DVDでしょう)。 「アイアンマン」も撮影に入りました。(出演はロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウ、テレンス・ハワード) 「ウォッチメン」も少しだけ撮り始めているようです。(監督ザック・スナイダー) 以下は一応製作が決定している作品です 「ザ・ダークナイト」(「バッドマン・ビギンズ」の続編) 「ジ・インクレディブル・ハルク」(出演はエドワード・ノートン、リヴ・タイラー) 「ウルヴァリン」X-MENのスピンアウト作。 「マグニート」X-MENのスピンアウト作。 「ヘルボーイ2」配給が変わってスタッフ、キャストは同じ模様。 「ザ・パニッシャー2」(主役は交代とのこと) 「スーパーマン・リターン」の続編。(監督ブライアン・シンガー) 「ティーン・タイタンズ」バットマンのロビンがリーダーの少年ヒーローチームの話。 「スパイダーマン4」の製作も囁かれてはいます。 「ザ・フラッシュ」も映画版ができるという話があったんですが、空中分解のようですね。 で、今回は予習で、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」に出るシルバーサーファーを紹介します。 シルバーサーファーは、星を食べる宇宙魔神ギャラクタスの下僕で、ギャラクタスが食べるにふさわしい星をボードで駆け巡って、探しているのです。しかし誰よりも正義を愛する心を持っているのでした 武器は宇宙魔神ギャラクタスに与えられたコズミックパワー。手に集中してブラストとして放つことも出来きます。 決めセリフは「ボードよ!!」(ただボードを呼び寄せるだけですが)。 |
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映画「プレステージ」の感想です。
うーん。 観たときに確かにその日2本目の映画だったし、ひどく眠くなってきて、アルコールが少し入っている状態での鑑賞でしたが……。 いや画はいいし、キャストは贅沢だし、作品中に沢山の魅力的な仕掛け、キーワードが出るのですが、なんというか、全体的に話の集約性が薄いように感じました。 集約性の薄さはドンデン返しの為の布石なのかと思ったのですが、結果そうではありませんでした。 取りあえず「スティング 恐らくは人生全てがイリュージョンに近く、真実は思い込みや想像力で歪み、口伝や記録では残せない、といったようなことを云いたかったのかな……と。 実は自分、この監督、クリストファー・ノーランとどうも相性がよくないようなので、眠気やアルコール抜きに正しく伝えられる自信がないのです。 まあ、それでもこれから観る人に一言いうなら、話に二次的な集約性を持たせる専門家の日本の声優さん吹き替えバージョンがいいと思います。 実に歯切れの悪い記事になってすいませんです。 |
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「ジャパナメリカ」というアニメをはじめとする日本のポップカルチャーを研究した本を読んでいますが、すごくびっくりしてます。
前半はアメリカ人の視点で日本のマンガ・アニメの文化史を再認識するのを、楽しく読んでいました。 だが後半からは違いました。日本のアニメの未来が相当に暗いことを思い知らされてしまったのです。 「日本のマンガ・アニメがアメリカを始めとする世界で人気で、これからも快進撃が続く!」と無邪気に思っている人は是非読んでほしいです。 「ポケモン」で日本がまったく儲かっていないことや、「ジャングル大帝」盗作問題はアメリカでも有名なことが詳細にわかりますし。 また未来の日本のマンガ・アニメが「少子化」「ネット」「ライセンス契約」「コンテンツ発信」でそれぞれに大きな問題を抱えて、劣勢にたつ条件が揃っていることもわかります。 ある意味読むんじゃなかった、です。(勉強になりました) とても凄いレポートを書く人だと思うと同時に、しかしやはり外国人だなと思うところもありました。文の中で優れた日本描写として何度も「ロスト・イン・トランスレーション」の引用があったからです。 正直あれは日本人にとっては、いびつな日本紹介に映るからです。 無論良質な映画とは思いますが、視点が外人の金持ちの物見遊山程度しか思えません。 でもまともに現代日本の紹介をしている映画はほぼないといえますね。ジャッキー・チェンの「デッドヒート」も、タランティーノの「キル・ビル」なんかの日本も話になりません。 最近でも「バベル」「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT マイケル・クライトン原作「ライジング・サン そこで思ったのは、やはり日本人が撮った日本ということもあり、ハリウッド作品では、ホラー映画の「THE JUON 呪怨 |
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「スッパルタッ!!!!」と観てきました。
いやいや主演のジェラルド・バトラーが「毎日撮影でMAXのテンションを求められ、肉体は極限までいじめまれ、めちゃくちゃ疲れた」といっていたので、そのハイテンションぶりを楽しみに行ってきました。 まあ結果、思ったほどのブチきれた感じではなかったです。 観終わったところ、全体的によかったのですが、誰に勧めてよいやらと思いました。 史実好きには「『グラディエーター』で大丈夫な人には」という感じです。 イケメン・マッチョ好きには「筋肉色男は数が少ない」と報告せざるおえないですね。 バイオレンス好きには「たぶん期待しているよりはアクションのボリュームはないよ」ということになります。 またアメリカのことが嫌いな人も実はちょっとなところがあります(ちょっとアメリカ肯定的なセリフがあるのです)。 それでもテンポもいいですし、胸のすくシーンも多いので、暴力描写に抵抗力のある人は観て損はないと思います。 気になるのは、かつて歴史がそうだったから仕方がないのですが、遺伝的なことによる差別的に映りかねない描写があります。ですので、そういうことに嫌悪感がある人には勧められません。 取りあえず知っておいて欲しいのは、原作はかつてアメコミ界が完全に行き詰った時に、今までの手法を生かした新しい作品は出来ないか、必死に考えて、頑張って制作されたのがアラン・ムーアの「リーグ・オブ・レジェンド ただ過激な表現がウリの作品ではなく、原作が「アメコミの進化の一端」として生まれた作品として見るといいと思います。 監督のザック・スナイダー、前作のゾンビ映画の「ドーン・オブ・ザ・デッド」を含め、本当に構成力はあるし、アート性を守りつつ、お客さんを楽しませるのがうまいな〜と感心しました。 と、書いたところで、ザック・スナイダー、次回作はアラン・ムーアの「ウォッチメン」なんですね!フランク・ミラーの後にアラン・ムーアってどれほどコミック好きなんだ、って感じです。 |
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「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」映画館で観たのですが、両方DVDで出たときに記事を書こうと思っていたのに、思いっきりズレてしまいました。
それでも観る価値があるので、是非どうぞ。 とても残虐なシーンがありますが、是非とも子供にも見て欲しいです。 トラウマになるようならいいことですよ。戦争なんか嫌いになりますから。 私事ですが子供ころに原爆投下された広島を描いた「はだしのゲン 何度も夢で見るほどのインパクトでしたが、観ていて良かったといえます。 暴言を吐くと、「ディズニー観せる暇あったら『はだしのゲン』観せろ」ですかね。 「父親たちの星条旗」 アメリカサイドから硫黄島の戦いを描いた作品。 狡猾で残忍な日本兵の待ち伏せを受け、戸惑う新兵達。 だが、仲間が次々と倒れる中、武装力で勝るアメリカ軍が劣勢を跳ね除け、じょじょに戦いを有利にする。 そんな中、戦争の費用をかき集めるために、最前線の兵がアメリカに戻ってキャンペーンをする……と、全てを観ていたかのように、クリント・イーストウッド監督が淡々と描いていきます。圧倒的な取材量だと感じさせます。 イーストウッド監督は実際はアメリカで出兵の声が掛かるのを待つ中、戦争を終えています。おそらく今回の映画は死んだ仲間の鎮魂の意味と、戦争で内需拡大と図る懲りないアメリカ人へメッセージを送るためだと思いました。 「硫黄島からの手紙」 日本サイドからの硫黄島。 主に嵐の二宮和也が演じるパン屋さんであった青年の視点から物語は進みます。 負けを知らない日本が調子に乗りまくって「自分たちは神の子!」と国を挙げてやっちゃって、アジア制覇を目指して失敗して、ボロ負けで終わる末期の状態を冷静に描いています。イーストウッド監督がどれほど日本を理解しているのか、想像もつかないほど日本人がうまく描かれています。というか日本映画に観えます。ほぼNGなしで撮られているとは思えないほど、渡辺謙や伊原剛志などの日本人俳優もいい仕事をしています。 どちらも地獄が描かれていますが、戦争でどれほど貴重なものが消えていくのかを認識するにはとてもいい作品だと思います。 余命を気にし、名誉や欲得ではなく、人類に映画人として何か出来ないかクリント・イーストウッドが考えて撮った感じがします。 でもさすが名監督で、惨劇ばかりではなくドラマ部分はちゃんと面白く撮っていますよ。 ラジオで聴いたのですが、硫黄島の戦いを生き抜いた人の話がすごかったです。 「あんな映画なんか嘘っぱち。日本兵は40度の穴倉に押し込められ、3日に1度アメーバ入りの水を支給され、バタバタと脱水と赤痢で死んでいて戦争どころじゃなかった。その状況で日記を書けていた栗林はどこにいて何してたんだ」といってました。色々考えさせられますね。 |
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ウォシャンスキー兄弟の「マッハGoGoGo」の実写完成が待たれるのですが、結構色々世界で実写が計画されているそうですね。「科学忍者隊ガッチャマン」も製作が期待されています。
セーラー服着て日本刀で吸血鬼狩りの「BLOOD THE LAST VAMPIRE」もロニー・ユーで実写化のようですね。 「MONSTER」も製作が決定してます。 そういえば車田正美氏がハリウッドのある映画会社が「聖闘士星矢」のパイロットフィルムを作ってきたのだが、筋骨たくましい白人美青年俳優が聖闘士を演じているのを観て、ヒいて、映画化の許可をおろさなかったそうです。 あとびっくりはフィリピンで「ルパン三世」のテレビドラマ化を企画しているそうです。 主演がこちらです。微妙ですよね〜。 そういえばジェームズ・キャメロンの銃夢 |
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ファンタジー映画系の作品を観ていて気づいたのですが、多くの作品にRSC出身者が関わっていますね。
RSCとはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのことです。 RSCはシェイクスピア作品を中心に演じる劇団で、とても規模が大きいので、多くの役者が巣立っていっているようです。 気品溢れる演技を指導しているのか、やはり出身者とその出演作に何か共通した雰囲気というものを感じます。 以下がRSC出身者とその出演作です。 イアン・マッケラン「ロード・オブ・ザ・リング」 ジェレミー・アイアンズ「エラゴン/遺志を継ぐ者」 イアン・ホルム「ロード・オブ・ザ・リング」 アラン・リックマン「ハリー・ポッター」全作品 レイフ・ファインズ「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 ケネス・ブラナー「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 これからはファンタジー映画で気になった役者がいたら、チェックしてみてください。RSC印役者の可能性大ですよ。 アカデミー主演女優賞のヘレン・ミレンもRSC出身です。 「新スタートレック」「X-MEN」のパトリック・スチュワートもそうです。 あと日本ではなぜか名前の浸透しない「ガンジー」のベン・キングズレーもRSC出身で自分は好きです。(最近は変な悪役ばっかりですが) ベン・キングズレー出演の「サスペクト・ゼロ」も不遇で、結構面白いのに全然話題になりませんでした。(よって今回これを表示) 同じく演劇業訓練学校、王立演劇アカデミーの出演者もとても多いです。 |
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現在、テレビ東京系で放映中の中村俊介主演で「よろずや平四郎活人剣」が放映中ですが、残すところあと2回です。
「揉め事仲裁稼業を始めた浪人・平四郎の悲喜こもごも」といった簡単な内容なので面白いので観て欲しいですね。 ちなみに小説家の宮部みゆき氏は時代劇を書く時に、感性を江戸時代に移す為に「よろずや平四郎活人剣」を読んでいるそうです。また理想の男性も平四郎だそうです。 原作者の藤沢周平は、昨今では映画・ドラマの原作者として有名ですね。 とても面白いので是非多くの人に読んで欲しいです。 舞台は江戸時代ですが、小学校の先生をしていただけあって、非常に簡潔で理解やすい文章で書かれています。普段小説を読んでいない人にもとても向いています。 そこで今回簡単なガイドをしてみようと思います。(全作読んだわけではないのですが) ★文句なしの名作が読みたい★ 「蝉しぐれ 「よろずや平四郎活人剣 ★とにかく泣きたい★ 「橋ものがたり ★ちょっと大人の恋愛ものを読みたい★ 「海鳴り ★激しいアクションものが読みたい★ 「秘太刀馬の骨 「隠し剣孤影抄 ★東北出身者の方★ 「春秋山伏記 ★俳優・佐藤浩市が好きな人★ 「風の果て とにかく人生長いんですから、一度でいいから機会が合えば読んでください。 |
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最近、カンフー映画がめっきり少なくなりました。 香港でもすっかりカンフー熱は冷め、作られることが少なくなったようです。 そこで紹介も含めて映画の内容ではなく、アクション・殺陣のみを中心に独断と偏見でベスト10を選びます。(ブルース・リーのリアル系なものは外します) 10「新・流星胡蝶剣/秘術VS妖術 9「ブレード/刀 8「クレージーモンキー/笑拳 7「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱 6「バトルクリーク・ブロー 5「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー 4「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲 3「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ4/天地覇王 2「プロジェクトA 1「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇 |





