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びっくりしました。
ん十年も映画化の噂一つ聴いたことがないのに、マイクル・ムアコック小説作品を映画したいという話を聴くとは! 以下allcinemaからの抜粋 ★ファンタジー超大作「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を監督したクリス・ワイツが、SF・ファンタジー作家マイクル・ムアコックの代表作『エルリック・サーガ』の映画化を目指していることを明らかにした模様。兄のポール・ワイツに監督してもらうのが理想とのこと★ この記事は「祝!映画化したい宣言初めて聴く」の内容です。(なんじゃそりゃでしょうから、スルーしてください) かつて私の20代のころはファンタジー創成期でメジャーなファンタジーは「指輪物語」「ゲド戦記」「蛮王コナン」そしてマイクルムアコックの「エルリック・サーガ」などをはじめとする「エタナールチャンピオンシリーズ」ぐらいでした。(※「エタナールチャンピオンシリーズ」と何かはとても長くなるのでウィキペディアでご覧ください)以上の作品群では「エタナールチャンピオンシリーズ」以外の作品は映像化され説明する必要がないですが、どういうわけか映画化の噂はとんと聴きませんでした。 むしろ映像化は一番しやすいと思っていました。 同作品の影響をモロに受けた初期の「ファイナルファンタジー」のイメージだといえばわかってもらえるでしょうか?(今では当たり前のSFとファンタジーの融合ですね) ド派手でクールで無慈悲な世界の映像化にはお金が掛かるということだったのでしょうか? でもめでたいというよりは正直、「今さら?」といった感想です。 ちなみにマンガ「鋼の錬金術師」も同作品をヒントにしているかな、と感じます。 主人公の姓がエルリックだし、同作品の紅衣の公子コルムは義手の戦士ですし(コルムは神の手を移植されるというブっ飛んだ設定ですが)。 |
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今ワーナーマイカルのシネコン系で映画「舞妓Haaaan!!!」のキャンペーンをやっています。
題して「ワーナー舞妓キャンペーン」です。 ちょっと気づきにくいかもしれませんが、ダ洒落です! ワーナーマイカル内でこのキャンペーンかなり大々的にやっていますが、どうもほとんどの人がクスりともしていません。自分の友人もそうですが、ダ洒落ってことに気づいていないようです。 それはともかく映画「舞妓Haaaan!!!」結構面白そうです。正確にはとんでもなくクダらなそうです。 主演の阿部サダヲも結構気に入っています。 まあ役によっては「アレ?」ってこともありますが総じて上手いし、コミカルな役は面白いと思います。 まあ個人的なことですが、少し前まで日本のドラマはイケメンブームとジャ○ーズやバー○ングプロ系の支配が続いたせいで新しく気になった俳優など皆無に近かったのですが、最近動向が気になる俳優が3人います。一人が阿部サダヲです。 次はしつこいようですが、「風林火山」「蝉しぐれ」の内野聖陽です。映画では「あかね空」に主演しました。 まあそのハングリーさや役者バカぶりは信頼できます。 3人目はただいま「バンビ〜ノ!」に出演中の北村一輝。映画では「龍が如く」に主演しました。まあ特撮ファンには「ゴジラ FINAL WARS」のX星人というとわかると思います。 伊達男などクールな演技を要求される北村氏ですが、実にチンピラ役が素晴らしいです。 伊達男系ですが「バンビ〜ノ!」」 の与那嶺役も面白いです。 一人で「伴く〜ん、それはチョットちがうンじゃないの〜」と与那嶺のモノマネを練習中です。(ほとんど長嶋だけど)。 いつか3人でバリバリ共演して欲しいですね。 可能性があるのは3人とも共通して宮藤官九郎作品に出ているので、その辺かな? 女優の話はものすごい毒を吐きそうなので自粛します。 |
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いいロボットがサイバトロン、ボスがコンボイ。
悪いロボットがデストロン、ボスがメガトロン。 サイバトロンとデストロンは超エネルギー・マトリクスを巡って、永遠に争う。 以上!! 取りあえず、以上は20シリーズほどあるアニメ版の「トランスフォーマー」の共通した粗筋です。 シリーズによって、乗り物や動物に変化することになります。あとなぜ誕生したのか、や基本テクノロジー理論はシリーズによって若干違ってくるので、気にしなくていいです。 8月公開のスピルバーグ&ベイの「トランスフォーマー」は初期の「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」が弱いベースになっているようです。 で、実際見て予習ですが「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」がいいのですが、今ならYahoo!動画でただ観れるということで「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー この作品、本来はシリアスな内容なのですが、もろもろの事情で吹き替えの際にギャグテイストを挿入され、声優がアドリブ入れまくりです。 ヌルいギャグが大好きな人にはとてもお勧めです。というか、くだらないもの好きなら「トランスフォーマー」抜きでお勧めです。 繰り返しますが本当に くだらない!! ですよ(いい意味で)。 声優も子安武人、高木渉、山口勝平、千葉繁と芸達者がそろっていて、見終わると「〜じゃん」「ッス」「〜ダッシャ」と語尾に変な音をつけたくなること間違えナシです。 いまYahoo!動画だと78話以降に該当する「ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー」しか見れませんが、ぜんぜん問題ないで〜す。頭空っぽで観てください。 |
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「必殺仕事人」が15年ぶり復活で、少年隊・東山紀之、TOKIO・松岡昌宏、関ジャニ8・大倉忠義が仕事人をやるとのことです。
自分は必殺シリーズオタクなんですが、ジャニーズがやることに文句は別にないです。(正確には必殺には「仕事人3」くらいから諦念しています) 「必殺」シリーズ、うまくやれば再び世界中に時代劇の面白さを広める凄さを持っているのにな〜、と思い誰か何とかしてほしいと思っています。 時々再放送もしていますが、「仕事人3」以前なら多分95%くらいは自分は観ているはずです。 古くは緒形拳、山崎努、石坂浩二、中村敦夫なんか出ているんですよね。 もうすっかり埃をかぶった必殺シリーズですが、ちょっと紹介します。 元々は池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安 初期はやはりクオリティが高く、映画で活躍していた人が監督していたこともあり、レベルが高いです。 藤田まことの中村主水も第2作目、第4作目に登場で人気が出たのでシリーズの看板になって言ったのです。 「必殺仕掛人 「必殺仕置屋稼業」はまだまだ若い中村主水の魅力と、絶世の美青年であった沖雅也の華麗な殺しが最大の魅力でした。 「必殺仕業人」は「必殺仕置屋稼業」終了後すぐに中村主水続投の作品ながら、「貧困・陰気・裏切り」を前面に押し出し、そのうらぶれた感じが独特な魅力を出しています。まあしかしながら変化球なので初心者にはお勧めできないのですが。 シリーズが長いので変な作品もあります。 第11作「新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅 超カルト作の第14作「翔べ!必殺うらごろし」にいたっては、中村敦夫が超能力で人を殺し、和田アキ子は怪力女で男を拳で殴り殺し、市原悦子は善良なおばさんのフリをして突然刺し殺すという無茶なものでした。(でも作品の質はよかったです) 時々再放送もありますので、「必殺」シリーズ、気が向いたら観て欲しいです。 |
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「ボラット」観てきました。
もうちょっとインテリ受けしそうな内容なのかと思ったら、全然違いました。 基本的に4割シモネタです。あとは糞ネタ2割、アメリカ文化風刺ネタが2割、障害者・人種差別ネタ2割、まあこういうブレンドです。 まあアメリカ人好きそうだな〜。何か下品さが「オースティン・パワーズ」に似ていると思ったらプロデューサーは同じ人のようで。 でもやっぱりユダヤ人協会やカザフスタン、ロケをしたルーマニアなどなどetcから訴訟を起こされたようです、アホだ。 友人は笑って観ていましたが、本来ドッキリ番組や素人参加番組が苦手な自分にはダメでした(素人見ていると恥ずかしさが過剰に伝染しちゃうんです)。 でもボラットにいじられるアメリカ人も、どうも全部仕込みたいだったのでそんなに不愉快でもなかったです。 まあモンティ・パイソンも同系なネタもあったんで、逆に懐かしい系統のギャグ映画でした。まあモンティ・パイソンの方がまだ知的ですが。 ボラット役のサシャ・バロン・コーエンは、オックスフォード大出らしいんですが、すでに「アリ・G 「タラデガ・ナイト・オーバルの狼 観る人を完全に選びますが、悩みがある人が観れば「こんなもんでも許されるのか〜」と悩みが吹き飛ぶかもしれません(知らないけど)。 |
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「007/カジノ・ロワイヤル」見逃していたのですがようやく観ました。
評価がとっても高かったので期待してみたのですが、ちょっと予想とは違うものを観た気がします。 初めは従来の「007」のカテゴリーを壊しにきていると思ったのですが、前半の肉体極限追跡アクションはかなりマット・ディモンの「ボーン また伝統を壊しにきていると思うと、毎度お馴染みの各国の美女とのウッフンな展開はあったりして、そういうところは007シリーズのセオリーを守っているな、と。 だが楽しみにしている最新テクノロジーの派手な秘密兵器がなかったり、敵の組織のキャラクターの強い殺し屋が登場しなかったりというのは結構ガックリきました。 どうも期待と失望が裏・表と激しく入れ替わる印象を受けたのです。 単純に相性が悪いのではないかと思うのは、監督が「 マスク・オブ・ゾロ 」「 レジェンド・オブ・ゾロ 」と同じだからかも知れません。バンデラスのゾロはどうもダメだったのです。 また主役のダニエル・クレイグ、スラヴ人っぽい顔のせいでどうもMI6と敵対するロシアのKGB(現FSB)の諜報部員に見えてしまうのも戸惑いました。 脚本もアレ?と感じるところがありました。相手の組織がよく伝わない上に、大事な説明を映像で見せるのではなく、Qに口で説明させているところが多いように思いましたね。 何か否定的な感想になってしまいましたが、アクションとリアルで危険な諜報活動は手に汗握りました。美人もきっちり出てきて、目に豊かです。 少し邪道ですが、ダニエル・クレイグの印象がどこかゴルゴ13にも重なり、英国版ゴルゴ13って思ってみると楽しいです。 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 |
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「ロッキー・ザ・ファイナル」観てきました。
観る前は「スタローン、警察沙汰なんか起こして本当に老醜化してんのか」と思っていましたが、多くの評判どおりやはり一見の価値ありでした。 せっかく「ロッキー5」で終焉の美を飾れたのにと思った人にこそ、観て欲しいですね。 やはり男性向きの男くさい映画です。試合以外では、暴力シーンを出さずして「闘争本能こそが男の人生・本質なのか?」と思わせ、考えさせる内容です。また人生の「チャンス」とは何か、スタローンが問いかけているようにも思いました。 またスタローンの脚本がいい。ロッキーのセリフは本当に思いいれたっぷりですが、洒落ているし、味わい深いです。正直2回ほど目頭が熱くなりました。 特にいいのが息子とのシーンですね。 バート・ヤングも変わらぬポーリーで嬉しくなります。 もう公開している処が少ないですが、惰性でも「ロッキー」シリーズを観ている人は行ったほうがいいです。 「ロッキー・ザ・ファイナル」もいいのですが、未見の方がぜひ「ロッキー」を見てください。本当に間違えなく名作です。 ……しかし来年公開の「ランボー4/ジョン・ランボー」も監督・脚本・出演ですが、予告はスプラッタムービー並みに血まみれで、ちょっとスタローン元気よすぎるのかな? と心配になってきます。 テーマ:ロッキー・ザ・ファイナル - ジャンル:映画 |
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「ハチ公物語
非常にビックリですが、古くは「七人の侍」も「用心棒」、最近では「リング」「呪怨」などのホラーもリメイクされて大ヒットしているから、自然といえば自然かもしれませんね。(そういえば「マルサの女」もリメイクの話があったような) 山田洋次監督作品「幸福の黄色いハンカチ ようはプロットがシンプルで万国共通な面白さがあれば、リメイクの可能性が高いということでしょうね。 そこでリメイクされそうな作品とそのスタッフを勝手に考えてみました。 「太陽を盗んだ男 高校の理科教師がプルトニウムを盗み、原爆を作り、政府を脅迫して好き勝手をする物語。 沢田研二をコリン・ファレル、菅原文太をカート・ラッセル辺りで。監督はトニー・スコットかジョエル・シューマーカー。 「二十四の瞳 昭和初期の美しい田舎の小学校に赴任してきた女性教師と十二人の生徒達の交流が描かれる。 まあ女性教師は顔が怖くない人がいいので、アン・ハサウェイかジェシカ・アルバぐらいで。監督は実力派がいいのでラッセ・ハルストレムかピーター・ウィアーで。 「蒲田行進曲 撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の不思議な友情と、その間で運命を翻弄される女優の話。 まあ笑わしてほしいので、銀四郎はジャック・ブラック、ヤスはベン・スティラー、小夏はリース・ウィザースプーンで。監督は難しいですがフランク・オズかジョン・ヒューズ。 一番難しいのは新撰組をどうアメリカ風にするかになりそうですが。 「男はつらいよ」の寅は今ならビリー・ボブ・ソーントンあたりでしょうかね。 |
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女優ゴールディ・ホーンが初めて監督をやり、20年来の内縁の夫カート・ラッセルも出演することになったようです。(といってもこの話、何年も前からあるんですが)
といってももう「ゴールディ・ホーンって誰?」と思う人も少なくないでしょう。 「あの頃ペニー・レインと」の女優ケイト・ハドソンのお母さんといった方が通りがいいかもしれませんね。すでに年齢が61歳ですが元祖金髪ラブコメ専門女優だと思っています。(二代目はメグ・ライアン、三代目がキャメロン・ディアスかな?) この記事は頼まれもしないのに、日本での知名度向上のために書いています。 現在もアメリカでは若く見えることで女性の憧れの対象として注目されています。 またとても性格が良いことでも非常に有名です。慈善団体を立ち上げ、チャリティーにとにかく参加しまくってます。 父親の異なる子供たちが同居する複雑な家庭の主婦でありながら、子育て上手という評価を受けています。 今回監督するという作品のあらすじですがかなり変わっています。(以下がストーリー) 夫の遺灰を埋葬するためインドからネパールのカトマンズまで旅を続ける女性が、その道中で遺灰をなくしてしまう(allcinemaより抜粋) 変てこなストーリーなのは彼女が仏教徒であるからだと思います。 個人的に彼女の魅力が出ている作品を推薦するとなると、内縁夫カート・ラッセルと出演している「潮風のいたずら」になります。 事故で記憶を無くしてしまった冷酷な女富豪に、女富豪にいじめられていた大工(カート・ラッセル)が「自分の奥さんだ」といって4人の悪ガキの子供を押し付けるというもの。次第に肝っ玉母さんに変貌していく女富豪をゴールディ・ホーンが魅力的に演じています。 |
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現在もビッグコミック連載中の「ゴルゴ13」のさいとうたかを氏は70歳になっています。
過酷な仕事なのにそんな高齢でバリバリ現役、いや未だに大人気マンガ家なのは驚嘆さえもを通り越しています。 マンガの歴史の長さを物語るのでしょうが、結構70歳現役マンガ家がいます。 藤子不二雄A氏も、トキワ荘の日常を描いた「まんが道」の続編の「愛…しりそめし頃に…」も隔月ですが連載中です。 古谷三敏氏は、お酒ウンチク漫画「漫画アクション」で「BARレモン・ハート 「ゴルゴ13」の初期に参加していた原作者・小池一夫氏は月刊「時代劇漫画 刃-JIN-」で「そして−子連れ狼 刺客の子」「夢源氏剣祭文」などを連載中です。 そういえば最近「愛…しりそめし頃に…」の最新話で、トキワ荘にさいとうたかをが訪ねてくるという話がありました。 今考えてもトキワの面子は凄まじ過ぎるなあと思いますね。 |
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「不都合な真実」を観ました。※今回はかなりネガティブなのでお勧めできません。
これを映画と呼んでいいのか難しいですが、やはり凄い内容です。 インターネットの父アル・ゴアが関わっているドキュメントかと思ったら、「アル・ゴア物語」でした。 この映画を観れば、どんな人でも「温暖化」が起こっていると認めざるをえないでしょう。それほど確かな数字と証拠映像とデータが揃っています。(あの時間ではとても消化できないほどのデータが出てきます) もう人類は七度目の氷河期か、何億の難民発生が引き金による紛争発生の入り口に立っているのは間違いないようです。 まあ少なくとも、海岸にある各都市の水没は起こるでしょう。 それでも温暖化は止まることはないのもはっきりしています。「京都議定書」クソくらえのアメリカは温暖化しているという国内の報道を規制しているし、科学者のデータも検閲していて改竄もしています(どこが自由の国だ)。 アメリカの属国のような日本も右にならえですから。 もしもアメリカが車などの生産工程を見直すことになっても、ロシアと中国がそんなチャンスを見逃さないのでさらに工場などを建てまくり、ますますCo2を出すでしょう。 ガソリンに代わる切り札であったバイオエタノールも製造工程に問題がありすぎて全然ダメなようだし……。 アル・ゴアはまだ人類が改善するのを諦めてないようですが、自分は無理なように思えました……。巨大彗星がぶつかるよりましだ、と考えます。 アル・ゴアが大統領にならなかったお陰で、世界の文明化レベルが1下がったと思えるほどです。 ともかく去年は風速60メートル超えの巨大台風が日本に4つぶつかり掛けましたが、今年は1つくらいがブツかると思いますので台風のときは絶対に外に出ないことです。 風速70メートルの台風を体験した友人の話では、自動車が舞い、電信柱が残らず倒れたそうです。 |
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ウィル・フェレル主演映画「主人公は僕だった」観てきました。
感じとしてはシリアスな「マルコビッチの穴」という感じでしょうか。 ウィル・フェレルは真面目な役人役ですが、実に無理がないです。普段のウィルは物静かですごい照れ屋のようだから役はやりやすかったんじゃないでしょうか。 ダスティン・ホフマンにエマ・トンプソンと芸達者が出ますが、結構あっさり目の演技です。(キャラクター的には濃いんですが) クイーン・ラティファも抑えた演技で渋いです。ジェイク・ギレンホールの妹のマギー・ギレンホールも存在感があります。 しかし少し文学的で考えながら見るといい映画なので、やや考えごとを抱えている時に見るといいような気がします。というか小説を読むような気で観るといいかもしれません。 ダスティンいわく「ウィル・フェレルは本気で“俳優になりたい”」といっているだけあり、またもウィルの別の魅力を知れる作品です。 日本人では無名に近いですが、ウィル・フェレルは「タラデガ・ナイト・オーバルの狼 もしウィル・フェレルが気に入ったら「エルフ〜サンタの国からやってきた〜 |
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1月、海外のテレビでジャック・ブラックが中年男性とバンド活動っぽいことをしている映画の予告があったから、「こ、これはスクール・オブ・ロックのパート2だな!! 今度は冴えない男性ばかりでバンドを結成する話だな」と猛烈・速攻で思い込んでしまいました。
しかし「スクール・オブ・ロック2」の情報は何を検索しても出ませんでした。 それもそのはず、それは「The Pick of Destiny」という映画で、ジャック・ブラックがアメリカで組んでいるお笑いバンドTenacious DのTVショーの映画版だったのです。 この映画、どうもTVショーを見ていないとちっとも笑えないようなので、当然日本では未公開のよう。少し残念ですかね。 それはそうと自分は普段音楽は聴かないのですが、結構バンドものが好きなようです。 当然「スクール・オブ・ロック」も好きですし、日本では「青春デンデケデケデケ そしてあまり映画好きでも取り上げられないのですが「フェーム ぱっとしない人ばかりが集まってバンドを結成し、まあ色々起こると言うストーリーなのですが、映画の中に流れる雰囲気がとっても独特でいいんですよ! 機会があれば是非観てください。 |
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今年を含め2回ほどニューヨークに行ったことがあるのですが、「ニューヨークらしい雰囲気のある映画」となるとやはり「スパイダーマン」ということになるのですが、もうあれほど物騒ではないです。例の「割れ窓理論」と言う奴で今は相当に安全な街です。(一部は別ですが)
でも「スパイダーマン」の原作は危険な時代のものだから仕方がないのですが。 今のニューヨークはビリー・ジョエルの曲がまったく合わないです。 ですから以前の「タクシードライバー だから今ですと「プラダを着た悪魔」や少し前ですが「ニューヨークの恋人 でも映画を離れるとやはり「CSI:NY」が一番しっくり来ます。(結局それかって感じでスイマセン) |
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ブログをやっているとウィキペディアのお世話になることがしょっちゅうですが、映画俳優なんかの意外な過去がわかることもしばしばです。
面白かったのをいくつか紹介します。 肉体派に見られる俳優のドルフ・ラングレンは、何とスウェーデン王立工科大、シドニー大学、マサチューセッツ工科大学で学んでいるんですね〜。頭は抜群に良いようです。 「ミュンヘン」でお馴染みのオーストラリア出身の人気俳優エリック・バナ、実はコメディアンなんですよね。 ウィル・スミスも意外の塊です。元々がラッパーであると言うのも知らなかったし、かなり裕福な家庭に育っていたって云うのも、生活臭溢れる演技の巧さから想像がつきませんでした。 そうそう、ロビン・ウィリアムスもフォードの重役の息子で、金持ちだったらしいです。 |
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現在も第7部にあたる「スティール・ボール・ラン」が連載している「ジョジョの奇妙な冒険」。
マンガファンの間では有名すぎる作品ですが、今回は洋画が好きな人に推薦したいと思います。 この「ジョジョの奇妙な冒険」、作者の荒木飛呂彦が映画好きで、その影響を顕著に作品の中にあらわしています。 ★第一部「ファントムブラッド」はゴシックホラー調のアクションです。「フライトナイト」「ロストボーイ」などの吸血鬼映画、また小説「呪われた町」、映画「デッドゾーン」などスティーブン・キング関係の影響が出ています。 ★第二部「戦闘潮流」はまるでルキノ・ヴィスコンティのアクション映画のようです。敵のイメージが「ヘルレイザー」「遊星からの物体X」なんかから造形されています。 ★第三部「スターダストクルセイダース」はロードムービー調のアクションです。毎回敵が変わるたびに映画のモチーフが変わりました。「プリンセス・ブライド・ストーリー」「ゴースト血のシャワー」「チャイルド・プレイ」「クリスティーン」etcです。 ★第四部「ダイヤモンドは砕けない」は、テレビになりますが「IT」と「ツインピ−クス」が合成したような設定です。 ★第五部「黄金の風」は全体的に「スカーフェイス」「ゴッドファーザー」「グッドフェローズ」などのギャング映画の雰囲気を用いています。 ★第六部「ストーンオーシャン」はスティーブン・キング関係の刑務所物「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」などがモチーフと思われます。 読むたびに、登場キャラクターに実際の役者さんをキャスティングするという遊びをするのも楽しいですよ。 |
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TV東京が東京12チャンネルだったころ、「まんがのくに」という番組があり、アニメのアメリカ産「スパイダーマン」が放送されていました。(アメリカではABC放送で1967年から1970年の間制作放送されました)
スパイダーマン・ピーターの声は富山敬で結構原作に忠実な内容でした。(アドリブのセリフも多かったような……) 何よりインパクトがあったのがその主題歌でした。例の有名な「スパイダーマンのテーマ」に日本語を当てたものですが歌詞がすごかったんです。以下がそうです。 「♪クモのように獲物を狙い ビルの谷間 飛んでいくよ ああ〜クモ人間だ〜♪ クモの糸は正義のロープ 一度巻きつきゃ二度とほどけぬ ああ〜クモ人間だ〜♪ 闇の中に光る瞳 悪を憎み燃えてるのさ さあ行け事件だ ロープを発射 現場に急げ 誰かが助けを ホラ求めているんだ そおれ もうひとっ飛び ああ カッコいい〜〜♪」 是非とも曲を聴きながら強引に歌ってみてください。もう言葉の数と音が合ってなくて、相当に苦しいです。 最後の「ああ カッコいい〜〜♪」を男女が絶叫するように歌っていて、耳に、いや脳に焼きつくほど強烈でした。 テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック |
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原田知世の時のはあんまり覚えてないので、アニメ「時をかける少女」楽しかったですよ。
さわやか〜☆といった感じで、何か初夏のような作品です。 まあもうちょっと若かったら、感動したかもしれなかったので残念ですね。 観ている時にタイムリープする時の演出で、「デジタルワールドかよ!! 進化するのか?」って思っていたら、監督が「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! 正直に言うと「時をかける少女」より「 デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!」が好きです。 オメガモンがかっこいいですよ。 細田守氏はすでに玄人アニメファンの間では巨匠らしいです。 しかし予想していたけど、検索すると「時をかける少女」「バタフライ・エフェクト」と対比した意見がたくさんありました。 「バタフライ・エフェクト 自分も未見ですがタイムリープ物のファンの間では「恋はデジャ・ブ |
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ようやく観てきました。
面白かったですが、やはり長かったです。 2時間30分ありますので正直観終わったらグッタリ疲れます。 また懸念されているようにかなり目まぐるしい殺陣が4つくらいあります。だから満腹とかに観ると結構きついかもしれません。 観るアドバイスとして、「スパイダーマン3」と「4」が同時上映されていると思い込んで観に行くと楽かもしれません。ボリューム感がまさにそんな感じです。(昔懐かしい2本立てって感じ) ちょっとマイナスなことを書きましたが、退屈させないことにより、体力が奪われる感じなので面白いことは保障できます。(個人的には「スパイダーマン2」よりかなり面白かったです) キルステン・ダンストとジェームズ・フランコも今回は「いい俳優」だと感じました。 「サイドウェイ」の色男、トーマス・ヘイデン・チャーチが砂男で出ていますが、その存在感・生活感はさすがでした。 トビー・マグワイアも今回はもう出ずっぱりで、無茶な注文もかなりこなして、引き出しゼロになるほど頑張っていますし、仕事してます。ファンとしてはここまでピーター・パーカーだと素晴らしい!! そして今回もテッド・ライミもブルース・キャンベルも出てきますし、原作者スタン・リーもちゃんと出てますからご安心を。 あと全然原作とイメージ違うけどグウェンも出てきます。 マニアックなことを書きますと、原案・脚本にサム・ライミのお兄さんの医者のアイヴァン・ライミが参加していますので、なんか全体的にしっくりした印象を受けます。(「キャプテン・スーパー・マーケット 恐らくアイヴァン・ライミの仕事と思わせるのが、原作のアイデアを色んな形で色んなところに挿入している処でした。 あと最後に一つ! まあ文句なんだけど、スパイダーマンの大事な武器、予知能力の「スパイダーセンス」が今回なかったことになっていた! あの能力はとってもイカす能力なのに何でなかったことになっているのか、とっても納得できない。 |
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「佐賀のがばいばあちゃん
タレント島田洋七の少年時代に一緒に暮らした祖母の通称がばい(すごい)ばあちゃんとの日々の話です。 ひらたくいうと「たけしくんハイ!」系統ですかね。 お正月のテレビの泉ピン子版を先に見ていたのですが、まあ原作 何か細かい構成まで似ていて不思議な感じです。 作品の出来もほぼ互角。テレビ版は構成がうまくコミカルで、映画版は映画らしい良さがあります。まあ映画版は少し生真面目過ぎますが、時代の再現など力が入っています。 まあ未見の方はどちらでもどうぞ。 この不平不満ばかりの時代が変わらぬ限り、がばいばあちゃんのブームはさらに続くのではないかと感じています。 画・石川サブロウ氏のマンガ版のもほのぼのと面白いです。 |
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フランスの第6代大統領になったニコラ・サルコジが「京都は何がいいのかわからない」というようなことをかつて云ったというデマが、まことしやかに流れています。(タイトルもサルコジが云ったとされるコメントです)
でも自分も清水寺から見た景観をありがたがる気持ちがわかりません。 中学生のときに行ったときも、2年前に見たときも「ただの普通の田舎町」としか感じませんでした。(母の故郷の大分・佐伯の城山から見た街の方が全然好きです) フィレンツェ、トレド、ロンドンに行った時も、古い風情ある町並みを大切に残しているのを目にして、京都のことを思い出すと何か切なくなりました。 まずサルコジ大統領のデマを聴いたときに真っ先に思い出したのが、往年の特撮の名作「怪奇大作戦」の第25話「京都買います」の話です。 「怪奇大作戦」とは怪奇現象を科学で解明するドラマなのですが、1969年3月に放送された「京都買います」は屈指の名エピソードとして語り継がれています。(脚本:佐々木守 監督・実相寺昭雄) 「京都の街を売ってください」と京都の人に署名を求める美女・美弥子が、物質伝送装置で京都の国宝の仏像を盗んでいくという話です。 38年前の作品で美しさを失っていく京都を、日本文化を省みない現代人から守ろうという話が描かれていたのです。 今の現状を見たら美弥子が何というか考えると恐ろしい限りです。 |
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「300」の大ヒットを受けてかアメリカのコミック作家・フランク・ミラーの映画化の次回作は「Ronin」のようです。
日本の「子連れ狼」大好きのフランク・ミラーが趣味で描いたような作品で、13世紀のサムライが、近未来の化け物と悪党がはびこるニューヨークで戦う話のようです。(まるで映画「SFソードキル」ですよね) フランク・ミラーに限らず「子連れ狼」は「Lone Wolf and Cub」というタイトルで、発売され、アーティストに大きな影響を与えました。2002年公開のトム・ハンクスの映画「ロード・トゥ・パーディション 単行本の部数は日本国内830万部、全世界1180万部以上を記録したという話です。 なんか「子連れ狼」に本気しびれるアメリカ、イギリス人って不思議で面白いですよね。 機会があれば若山富三郎版・映画「子連れ狼」を観てください。メチャクチャでパワフルで何かの発見があると思いますよ。 |
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この記事は嘘情報企画です。
★ラリホー!!「スーパー3」の映画化★ ワーナー・ブラザーズが「スパイダーマン3」の大ヒットを受けてか、ヒーロー物の映画化を発表した。ワーナーはアメリカのコミック出版会社の「DC」のキャラクターの「スーパーマン」や「バットマン」を映画化しているので、またも「DC」のキャラクターを使うのかと思われたが、今回は「The Impossibles」。 「The Impossibles」は、「パワーパフガールズ」「チキチキマシン猛レース」で知られるハンナ・バーベラ・プロダクションの作品。(1996年にハンナ・バーベラ・プロダクションはワーナー・ブラザースに吸収されています) 「The Impossibles」はビートルズ風の人気バンド3人組が、実は諜報部員で指令を受けると悪と闘う超人ユニットになり活躍という作品です。 日本では「スーパー3」のタイトルで放送され、「ラリホー!!」と叫びながら大暴れで、声優も愛川欣也、関敬六と豪華でした。 ★ジョン・カーペンターの「エスケープ」シリーズ最新作?★ ジョン・カーペンターが、カート・ラッセルと共に「スネーク」という主人公が活躍するアクション映画を企画している。 「スネーク」といえばカーペンター監督作品の「ニューヨーク1997」「エスケープ・フロム・LA」で活躍したカート・ラッセル演じる主人公のはずだが、今度は別キャラクターの傭兵スネークだという話だ。 そこで憶測されるのは、ようやく映画化が始まった人気ゲームの映画化「メタルギア」の存在。「メタルギア」の主人公スネークは「エスケープ」シリーズの影響を色濃く受けて誕生している。 もしもジョン・カーペンター&カート・ラッセルの「スネーク」映画が「メタルギア」と公開時期が同時になると、元祖と分家の対決となる。 ※くれぐれも、この記事は嘘情報企画です |
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イブニング「もやしもん」石川雅之
《農業大学に入学した細菌を視覚的にとらえられる少年・沢木惣右衛門直保が送る日々。細菌のウンチクも豊富》 まあまったりとした作品です。キャンパスくくりだとおそらく「のだめカンタービレ」や「ハチミツとクローバー」とか好きな人に向いているように思います。(余談ですがのだめの二ノ宮先生と石川先生は友達のようです) 可愛い女の子が多数出てきますが、人気はルーズでムサい男の美里&川浜のコンビのようです。 で秋にアニメ化だそうです。 週刊少年ジャンプ「太臓もて王サーガ」大亜門 《実と幻想の狭間にある『間界』の王子・百手太臓が繰り広げるギャグマンガ。JOJOネタが沢山出てきます》 何ですが、JOJOが好きな人以外には勧められません。ビックリするぐらい細かいところでJOJOのパロディが出てきます。 補足データとしては、もうすぐ連載終わりそうです。 |
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いや〜とうとう始まってしまいました。 「MARVEL ZOMBIES VS ARMY OF DARKNESS」 おっと、その前にこの記事は「グロいのダメ!」や「スプラッタホラーだめ」な方は敬遠してください。 あとくわしくはriseさんの「rise writes life」で「MARVEL ZOMBIES」記事を読めばわかることであると初めに断っておきます。 去年、アメコミファンで話題騒然だったのが、「MARVEL ZOMBIES」でした。 文字通りマーヴェルのヒーロー達がゾンビになり、何もかも残酷に喰らいつくすというホラーでした。そのリアルな絵、残忍悪趣味最大級の内容は賛否両論だったようですが、今年早くも続編が登場です。(まあ、ひらたくいうと好評だったようです) 今年はなんと前にもご紹介したサム・ライミ監督が生み出した「死霊のはらわた」シリーズのダメヒーロー・アッシュが時空を超えて、ゾンビ達と戦います。 悲劇も喜劇に変えてしまうアッシュですが、「 |




