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現在、テレビ東京系で放映中の中村俊介主演で「よろずや平四郎活人剣」が放映中ですが、残すところあと2回です。
「揉め事仲裁稼業を始めた浪人・平四郎の悲喜こもごも」といった簡単な内容なので面白いので観て欲しいですね。 ちなみに小説家の宮部みゆき氏は時代劇を書く時に、感性を江戸時代に移す為に「よろずや平四郎活人剣」を読んでいるそうです。また理想の男性も平四郎だそうです。 原作者の藤沢周平は、昨今では映画・ドラマの原作者として有名ですね。 とても面白いので是非多くの人に読んで欲しいです。 舞台は江戸時代ですが、小学校の先生をしていただけあって、非常に簡潔で理解やすい文章で書かれています。普段小説を読んでいない人にもとても向いています。 そこで今回簡単なガイドをしてみようと思います。(全作読んだわけではないのですが) ★文句なしの名作が読みたい★ 「蝉しぐれ 「よろずや平四郎活人剣 ★とにかく泣きたい★ 「橋ものがたり ★ちょっと大人の恋愛ものを読みたい★ 「海鳴り ★激しいアクションものが読みたい★ 「秘太刀馬の骨 「隠し剣孤影抄 ★東北出身者の方★ 「春秋山伏記 ★俳優・佐藤浩市が好きな人★ 「風の果て とにかく人生長いんですから、一度でいいから機会が合えば読んでください。 |
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自分の好きな小説家、故・藤沢周平の作品のテレビ化が、まだまだ続くようです。
「よろずや平四郎活人剣」はテレビ東京で連続テレビドラマ化。主演は中村俊介。(4月20日金・夜8:00〜8:54) 「風の果て」がNHKで主演は佐藤浩市 。(放送は10月から) そして「山桜」が映画化です。(製作・ディスティニー、篠原哲雄監督) また映画「蝉しぐれ 藤沢周平ファンはカタムチョ(庄内方言で頑固者)が多いので映像化にはとても厳しいです。あのNHK「蝉しぐれ」も放送すると喜んでいる人半分、激怒している人が半分の割合で番組に手紙が寄せられたそうです。 自分もNHKで「よろずや平四郎活人剣」がドラマ化になった時、その出来栄えに本当にもう怒りで脳が痛くなったほです。(主題歌SHAZNA、ヒロイン羽田美智子には本当に良く出来た嫌がらせだと思いました) でもまあ最近はファンが増えるきっかけになるからいいかなと、思っています。 とかいって半分以上は見ないようにしてますけど。 山田洋次監督の藤沢周平作品化も基本的には無視です。理由はお察しください。 まあ何はともあれ「よろずや平四郎活人剣」、ものすごく面白いのでドラマを機会に読んでくれる人が増えるのを願っています。 |
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大河ドラマなど嫌いだし、武将でも特に武田信玄に思い入れもないのですが、NHK「風林火山」を毎週見ています。
面白いし、今から観ても十分なのでお勧めします。 なぜ推薦でき、期待できるか言えば、主役の内野聖陽(まさあき)がノリにのっているからです。 内野聖陽、月9「不機嫌なジーン」の南原教授、「エースをねらえ」の宗方コーチで御馴染みですが、個人的には藤沢周平原作NHKドラマ「蝉しぐれ」の牧文四郎役でその実力を知りました。 内野が演じる山本勘介、脚本家の相性もよく、大河嫌いにも推奨できる存在感があります。 もしも時代劇が好きで、内野が気に入るようならば、3年前放送のNHKの「蝉しぐれ |
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