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「必殺仕事人」が15年ぶり復活で、少年隊・東山紀之、TOKIO・松岡昌宏、関ジャニ8・大倉忠義が仕事人をやるとのことです。
自分は必殺シリーズオタクなんですが、ジャニーズがやることに文句は別にないです。(正確には必殺には「仕事人3」くらいから諦念しています) 「必殺」シリーズ、うまくやれば再び世界中に時代劇の面白さを広める凄さを持っているのにな〜、と思い誰か何とかしてほしいと思っています。 時々再放送もしていますが、「仕事人3」以前なら多分95%くらいは自分は観ているはずです。 古くは緒形拳、山崎努、石坂浩二、中村敦夫なんか出ているんですよね。 もうすっかり埃をかぶった必殺シリーズですが、ちょっと紹介します。 元々は池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安 初期はやはりクオリティが高く、映画で活躍していた人が監督していたこともあり、レベルが高いです。 藤田まことの中村主水も第2作目、第4作目に登場で人気が出たのでシリーズの看板になって言ったのです。 「必殺仕掛人 「必殺仕置屋稼業」はまだまだ若い中村主水の魅力と、絶世の美青年であった沖雅也の華麗な殺しが最大の魅力でした。 「必殺仕業人」は「必殺仕置屋稼業」終了後すぐに中村主水続投の作品ながら、「貧困・陰気・裏切り」を前面に押し出し、そのうらぶれた感じが独特な魅力を出しています。まあしかしながら変化球なので初心者にはお勧めできないのですが。 シリーズが長いので変な作品もあります。 第11作「新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅 超カルト作の第14作「翔べ!必殺うらごろし」にいたっては、中村敦夫が超能力で人を殺し、和田アキ子は怪力女で男を拳で殴り殺し、市原悦子は善良なおばさんのフリをして突然刺し殺すという無茶なものでした。(でも作品の質はよかったです) 時々再放送もありますので、「必殺」シリーズ、気が向いたら観て欲しいです。 |
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「風林火山」「よろずや平四郎活人剣」「特急田中3号」観てます。
個人的には週に3つは珍しいです。 「風林火山」今現在は女性と周辺統一でゴタゴタでつまらないんですが、まあこれは史実なので仕方ないみたいですね。(内野氏、相変わらずいいです。公式サイトのトップの内野氏がコーエーのキャラみたいです) 「よろずや平四郎活人剣」大丈夫ですよ。大丈夫。「新・腕におぼえあり」のように怒り狂っていないです。製作者が藤沢周平ものを扱う怖さを知っているようです。大丈夫。 「特急田中3号」変なドラマだと思ったら「木更津キャッツアイ |
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TBSの水曜の深夜1:55からの「CBSドキュメント」がお勧めです。
内容が非常に高水準で、観ると考えさせられます。 また先駆的な情報を取り扱い、放送された事件が後に映画などになることも多いです。 毒がないしろ「スーパーサイズ・ミー ですから観ていると、楽しめる映画の幅も広がってくるように思います。 おまけに映画俳優の密着レポートもあり、最近ではヘレン・ミレン、ラッセル・クロウなんかもありました。 とにかく日本の近未来を映し出すような内容が多く、面白いです。 日本では最近ではディトレイダーなどという言葉が定着していますが、CBSでは10年前くらいから頻繁に使っています。 そういう意味で言うと個人的な見解ですが、CBSでよく登場する「ロビイスト(lobbyist)」って言葉が日本で流行ると思います。企業や政府に雇われ、詭弁で問題回避をする専門家のロビイスト、名前だけではなく日本で流行りそうですよね。 |
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