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書こうと思って忘れていたんですが、思い出したので書きます(恥ずかしい)。
先週のTBS深夜の「CBSドキュメント」で、カメラマンを装い、女性に近づき、犯し、殺すという犯行を繰り返したウィリアム・ブラッドフォードという死刑囚のことを扱っていました。 ウィリアム・ブラッドフォードが自分で撮った写真のコレクションの中に被害者の女性も入っていたので、他のコレクションの中にも行方不明の人がいるんじゃないかと、写真の公開捜査がされました。(ブラッドフォードが協力をしないのです) すると50枚以上のコレクションの中に、現在「CSI:マイアミ」でナタリアとして出演中のエヴァ・ラルーとその妹の写真があったそうです。2人は当然無事だったのですが、LAなどではモデルとして売り出すために、沢山のアマチュアカメラマンに撮ってもらうのがお約束らしいんですが、一歩間違えたら、餌食になっていたのです。実際、コレクションの写真の中にブラッドフォードに会った後、行方不明になっている女性がいました。 ゾッとする話ですが、やはりたくましい物で、この事件そっくりのエピソードが「CSI:マイアミ」のシーズン5に登場するようです。 しかしこの事件、実は「CSI:科学捜査班」にまるっきりそっくりな話があったのです。(シーズン4の第8話「殺さずにいられない」) このことを最後に司会のピーター・バラカンが触れていたので、彼も「CSI」ファンの可能性がありますね。 知っていましたが、「CSI:」の脚本家に元警官が大勢参加しており、「CBSドキュメント」に数人登場していました。リアルなわけだ。 アメリカは広大さ故に、逮捕を間逃れる連続殺人鬼が実際にいるし、それを題材にした映画も沢山ありますね。 最近だとフィンチャーの「ゾディアック」、「サスペクト・ゼロ」やアンジェリーナ・ジョリー「テイキング・ライブス」、「悪魔のいけにえ」なんかもそうですね。 お勧めというか、好きなのはカート・ラッセルの「ブレーキ・ダウン」です。 |
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海外ドラマ好きでもよほどのことがない限り知らない「ヒルストリートブルース」を紹介します。
26年前のアメリカ・シカゴの架空のヒルストリート分署を舞台にした海外ドラマです。 81年〜87年放送していたドラマでエミー賞で作品賞4年連続受賞している、アメリカでは超メジャーで伝説的な作品です。 このドラマ、個人的には今までなかった偉大な三つの発明をやっていると思っています。 まず一つは、主人公が10人以上の群像劇。今のドラマで当たり前ですが、一人の明確な主人公を据えるのではなく、署の集団を描くことを主にしています。よって皆出るキャラクターが凡人で、特別な人間は一人も出てきません。 第二は、三つのドラマの平行移動描写。この「ER 緊急救命室 そして第三は一台のカメラで、ノーカットで移動しながら数十人を映して複数のドラマの進行を一挙に見せるテクニック。「踊る大走査線」でお馴染みの演出ですが元祖は本作です。 本当に影響が絶大で初期の「ER/緊急救命室」はまさに医療版「ヒルストリートブルース」のカラーが色濃く出ています。 「NYPDブルー」「ホミサイド/殺人捜査課」は本作終了後のスタッフが多く関わっています。 そして「CSI:マイアミ」のホレイショ主任ことデヴィッド・カルーソは「ヒルストリートブルース」で注目され、「NYPDブルー」に出演した経緯があるのです。憶測ですが「CSI:」のジェリー・ブラッカイマーはこの作品のファンだったんじゃないかな、と思っています。 個人の見解ですが「踊る大走査線」が「ER/緊急救命室」の影響を受けて製作された云われていますが、「ヒルストリートブルース」が参考になっていると思います。なぜならば日本ではフジテレビの深夜で放送されていたからです。 今見れば古臭いドラマかもしれませんが、その功績はあまりにデカい作品です。 |
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自分の好きなアメリカのドラマの紹介です。ラスベガスが舞台の人気テレビドラマで現在シーズン6です。
ほかに「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」がスピンアウト作品としてあります。 簡単に見たことがない人用に書きますと、警察の鑑識の話です。ですから毎回冒頭でショッキングな死体が出るパターンが多いので、見る場合はご注意を。 一番の見所は科学捜査の凄さです。「こんなことまでわかるのか……」と驚愕すること必至です。 捜査の描写がメインなのでキャラクターが後ろにまわることもありますが、それがまたいいのです。 とはいえ、「CSI:科学捜査班」には強烈なキャラクターの持ち主が一人出てきます。主人公的存在のグリッソム主任です。機械のように精密に働き、文学と科学のオタクで、昆虫をコレクションしています。 自分は、「CSI:科学捜査班」が一番好きですが、話が重いのが多いのでキツい人にはキツいと思います。 全体的にライトで観やすいのは「CSI:ニューヨーク」で、初心者にお勧めです。 「CSI:マイアミ」は良くも悪くも中流者向けですかな。 まあ全シリーズとも主任(グリッソム・ホレイショ・マック)のキャラクターが気合入っているので、いずれ全員で映画版で共演して欲しいですね。制作がジェリー・ブラッカイマーなんでどうせなら、ニコラス・ケイジとジョニー・デップを連続爆弾殺人犯人役でマイケル・ベイあたりに監督してもらいたい、です(妄想)。 次の機会には「CSI:マイアミ」の紹介をします。 |
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