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またまたスタン・リー原作のアメコミ「マイティ・ソー」が映画化されます!
「おいおい、アメコミヒーローは正直見飽きたよ」と思う人がいるでしょうが、「マイティ・ソー」は他のヒーローとは違います。 マイティ・ソーは「神様」なのです。別にへりくだっているわけではないです、マイティ・ソーは北欧神話の雷神のトールそのもので、医師ドナルド・ブレイクから変身してソーになるのです! はっきりいって他のヒーローとは桁外れのパワーを持っています。飛ぶことは出来ないんですけど、怪力でブン投げた神のハンマー・ムジョルニアに捕まって飛行します。 また珍しく金髪美形ヒーローなのです。実は意外でしょうけど金髪のヒーローって本当に少ないんですよ。 大昔に一度アメリカでアニメになっており、東京12チャンネル(現テレビ東京)で「マイティ・ソー」というタイトルで放送されました↓。 ソージョシュ・ホロウェイ、マシュー・マコノヒーなんかがソーの候補に上がっているようですが、個人的にはWWFのトリプルHなんかが面白いかな、と思います’(年齢的に厳しいか)。 友人のイラスト描きの長崎さんならばラスベガスの男性ストリップ「Chippendales」のケビンを挙げるでしょうね。(男性には無縁ですが、長崎さん曰く「Chippendales」はイケメンマッチョ好きには天国とのことです) |
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取りあえず「スパイダーマン3」と「300」が公開され一段落ですが、更に新しい沢山の情報が入り乱れるアメコミ映画――少し情報を整理したいと思います。
年内公開が決まってるのは、9月の「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」だけですね。 「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」も最近アメリカで映画は公開されたのですが、日本では公開未定のようです(多分直接DVDでしょう)。 「アイアンマン」も撮影に入りました。(出演はロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウ、テレンス・ハワード) 「ウォッチメン」も少しだけ撮り始めているようです。(監督ザック・スナイダー) 以下は一応製作が決定している作品です 「ザ・ダークナイト」(「バッドマン・ビギンズ」の続編) 「ジ・インクレディブル・ハルク」(出演はエドワード・ノートン、リヴ・タイラー) 「ウルヴァリン」X-MENのスピンアウト作。 「マグニート」X-MENのスピンアウト作。 「ヘルボーイ2」配給が変わってスタッフ、キャストは同じ模様。 「ザ・パニッシャー2」(主役は交代とのこと) 「スーパーマン・リターン」の続編。(監督ブライアン・シンガー) 「ティーン・タイタンズ」バットマンのロビンがリーダーの少年ヒーローチームの話。 「スパイダーマン4」の製作も囁かれてはいます。 「ザ・フラッシュ」も映画版ができるという話があったんですが、空中分解のようですね。 で、今回は予習で、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」に出るシルバーサーファーを紹介します。 シルバーサーファーは、星を食べる宇宙魔神ギャラクタスの下僕で、ギャラクタスが食べるにふさわしい星をボードで駆け巡って、探しているのです。しかし誰よりも正義を愛する心を持っているのでした 武器は宇宙魔神ギャラクタスに与えられたコズミックパワー。手に集中してブラストとして放つことも出来きます。 決めセリフは「ボードよ!!」(ただボードを呼び寄せるだけですが)。 |
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「300」の大ヒットを受けてかアメリカのコミック作家・フランク・ミラーの映画化の次回作は「Ronin」のようです。
日本の「子連れ狼」大好きのフランク・ミラーが趣味で描いたような作品で、13世紀のサムライが、近未来の化け物と悪党がはびこるニューヨークで戦う話のようです。(まるで映画「SFソードキル」ですよね) フランク・ミラーに限らず「子連れ狼」は「Lone Wolf and Cub」というタイトルで、発売され、アーティストに大きな影響を与えました。2002年公開のトム・ハンクスの映画「ロード・トゥ・パーディション 単行本の部数は日本国内830万部、全世界1180万部以上を記録したという話です。 なんか「子連れ狼」に本気しびれるアメリカ、イギリス人って不思議で面白いですよね。 機会があれば若山富三郎版・映画「子連れ狼」を観てください。メチャクチャでパワフルで何かの発見があると思いますよ。 |
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いや〜とうとう始まってしまいました。
「MARVEL ZOMBIES VS ARMY OF DARKNESS」 おっと、その前にこの記事は「グロいのダメ!」や「スプラッタホラーだめ」な方は敬遠してください。 あとくわしくはriseさんの「rise writes life」で「MARVEL ZOMBIES」記事を読めばわかることであると初めに断っておきます。 去年、アメコミファンで話題騒然だったのが、「MARVEL ZOMBIES」でした。 文字通りマーヴェルのヒーロー達がゾンビになり、何もかも残酷に喰らいつくすというホラーでした。そのリアルな絵、残忍悪趣味最大級の内容は賛否両論だったようですが、今年早くも続編が登場です。(まあ、ひらたくいうと好評だったようです) 今年はなんと前にもご紹介したサム・ライミ監督が生み出した「死霊のはらわた」シリーズのダメヒーロー・アッシュが時空を超えて、ゾンビ達と戦います。 悲劇も喜劇に変えてしまうアッシュですが、「MARVEL ZOMBIES」の世界ではそう簡単にはいかないようです。詳しくは「rise writes life」で確認してください。(riseさんごめんなさい) 「rise writes life」で「MARVEL ZOMBIES」記事を読んだときは、本当にそのヒドさにびっくりしました。ある意味徹底的なのでプロフェッショナルな内容ですが、「そこまでやるか!」とちょっと気持ちが落ち込みました。 正直に日本語版をまったく待っていません! 最近、何を見ても気持ちを動かない人にはお勧めです!(ほめてます) |
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今年もアメコミ映画がたくさん公開されます。
「スパイダーマン3」と「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」が公開されますね。 すでに公開された「ハルク」「デアデビル」「Xメン」や製作が始まっている「アイアンマン」も含め、一番代表的なストーリー&敵を作り出した人物がスタン・リーというおじいちゃんです。 現在スタン・リーの肝心な作品は読めません。 現在、ということですが過去には読めました。それが光文社マーベルコミックというコミックシリーズです。文字通り光文社から発売されていました。 かつて自分も持っていて、激しい衝撃を受けたものです。 スパイダーマンが日ごろの生活費捻出に苦労したり、豪快に銀河をサーフィンするシルバーサーファーに脳みそズガンでした。本当にスタン・リーのパワーはとんでもないものです。 非常に高額ですが、時々オークションに流れているので高額ですが入手はできるはずです。 そういえばマーベルファンクラブ閉鎖のようです。やっぱり……。 |
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