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「PUSH 光と闇の能力者」、観ました。
生まれつきの能力故に流浪する青年ニック。そんなニックがとどまった香港に謎の少女キャシーが訪ねてくると、奇妙な運命が動き始める。組織「ディビジョン」の魔の手から逃れる術はあるのか? 監督は「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガン。 なんか微妙だな……。 映像が香港ってこともあり、ちょっとウォン・カーウァイっぽくて、「ライアーゲーム」っぽいキャラが「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンド戦っぽく闘う……って書くと、かなり面白そうなんだけど、実際は……うん、まあまあといったところでしょうね。 何だかわざとわかり難く、ありきたりの情報は伏せたり、ときどき突飛なことをやるのは特徴としては悪くないんだけど……消化不良の原因にもなってたりと、オススメできない要因になっているんですよね(文章も迷ってしまう)。 じゃあ、ウォン・カーウァイと「ライアーゲーム」と「ジョジョの奇妙な冒険」の3つ全部好きな人だけ観てください(投げた)。 あ、ダコタ・ファニングは結構ロリ可愛いので、そういうのが好きな人はいいんじゃない? ![]() |
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「ホースメン」、観てました。
![]() 心に傷を負うエイダン刑事が奇怪な猟奇殺人に遭遇する。姿を見えぬ犯人を追ううちに、聖書の「黙示録の四騎士」が関連してくることがわかってくる。出演デニス・クエイド、チャン・ツィイー。 この映画、観ていたことを忘れていました。まあそれくらいの映画です。 観なくて良いです。闇の未成年専用自殺SNSが存在して、ラストに世界中のよい子が阿鼻叫喚くらいやれよ! ふざけんな!!(←メンドクサイので雑にネタバレ)個人的に「黙示録の四騎士」、面白いモチーフだと思うんですけど、誰もがうまく使いこなしていないように思います。「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち もう映画の存在も忘れましょう。 ![]() |
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「男と女の不都合な真実」、機内上映で観ました。
テレビプロデューサーのアビーは番組の低視聴率に苦しんでいた。そんな時、人気の恋愛コメンテーターのマイクと仕事をすることに。下品の権化のようなマイクにアビーは翻弄されるが……。出演はキャサリン・ハイグル&ジェラルド・バトラー。監督は「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック。 「メリーに首ったけ まあまあですかね。キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーは役にあっているから、観れるけど正直脚本頑張ってねーなーと思いました。 どっかで観たようなギャグばっかりだし、シチュエーションがどれも乱暴だ。 セリフも何だか表層的で重みがないし……まあそんなこと思っちゃいけない作品なのはわかるけど。 まあ半額セールの時にDVDで一人で観る分なら、って感じですかね。 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 ![]() |





